国語は論理的に解く
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文章には言葉の論理が見え隠れする。
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今回の内容はちょっと難解です。
国語を論理的に解くことが、今の国語の解法の常識となっています。
これはどういうことなのでしょうか。
国語というのは文字通り、日本語です。
問題作成者は、日本語の中に線を引き、設問を作ります。
このとき、回答者に一つの答えに行きつかせるには、論理的に設問を作らないといけないのです。
つまり、全ての国語の問題は論理的に作られているのです。
だから、回答者は論理的に答えを探さないといけません。主観で解いてはいけないのです。必ず客観的になります。
主観で解くというのは、なんとなくコレのような気がすると言っているようなものです。
それでは試験になりません。
論理的に解くというのは、具体的には、「つまり、だから、例えば、でも」などの言葉を頼りに文章の流れをつかみます。
他にもヒントとなる言葉はたくさんあります。そのヒントをもとに、問題となった傍線部と答えの部分をつなげてやれば、それが答えなのです。
こういうことを考えずに、なんとなく主観でいつもといていたのでは、絶対に国語の点は伸びません。
そういうやり方は、ただ○×ゲームをやっているのと同じだからです。
2005年11月13日 00:31
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