数学の試験直前(休み時間など)にやること

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数学の試験直前は、公式を覚えるか、復習をする



 

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数学の試験前にやるべきことは、第一に公式の確認です。

公式がわからないと解けないのは当たり前ですが、

これにはもっと深い意味があります。

公式があやふやであるほど、問題の解法が頭に浮かんでこないのです!

解法とか、発想というのは、結びつきで生まれてくるものです。

問題と公式を結びつけることで、解き方というのは生まれてきます。

ですので、公式があやふやだと、解法が思い浮かばないのです。

また、問題をしっかり読まないのも同様です。

問題をよく読むというのは非常に大事なことです。


また、数学の試験前に新しく問題を解いたり、覚えたりするのはやめたがいいでしょう。

数学の試験前には、今までにやった問題を復習しましょう。

暗記科目なんかは、新しいことを覚えていても効果はありますが、

数学は理解の比重が大きいので、新しい問題をやるのには時間がかかります。

せっかくの試験前なのに、3問しかやれなかったなどというのはもったいないと思います。

試験前は、今までにやって問題を、答えや解いたノートを見ながらたくさんの問題をこなしましょう。

2005年12月15日 04:25

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