英作文
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英作文はやり方次第
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英作文で重要になることを2点お伝えします。
1)日本語を言い換えたり、幼稚園児の言葉に直す。
まず、日本語は難しくかかれるのが普通です。その日本語をそのまま訳せるわけがありません。
私が受験したときは、「・・・日本は年功序列なので・・・」
こんなのを受験生が訳せるわけがないのです。
(ちなみに調べたところ≪Seniority≫と訳すらしいですが、辞書には普通載っていません。)
だから、もっと簡単な日本語とか、言い換えをする必要があります。
「年功序列」の場合は、「年をとるにつれて給料が上がっていくシステム」のように私は書きました。
また、幼稚園児の言葉に直そうと心がけることも大事です。
幼稚園児は言葉をあまり知りません。ですから、幼稚園児を意識すれば、自然と簡単な日本語の言い回しが出てきます。
そのような簡単な言い回しだったら英語で言える可能性も高くなります。
2)できるだけ簡単な英語を使う。自分が知っている、一番自信がある表現でなんとかする。
わかる英語を使うことが一番大切です。わかる英語というのは簡単な英語ですね。
かっこばかり気にして、難しい英語を使うとたいてい失敗します。
国語や社会の記述問題では、かっこつけて印象を上げるのもテクニックですが、英語の英作文に関しては、そのようなことはやらないほうがいいと思います。
高校生の英語なんてのはたかがしれています。難しい表現を適切に使いこなせることはほとんど不可能です。
それに、もともと難しい表現というのは応用がきかない、限られた使い方しかできないので、難しい表現なのです。
ですから、簡単な表現を使ったほうが、いろんな場面で使える表現なので、失敗しにくいでしょう。
英作文は減点法が一般的なので、「間違い」を少なくするのが非常に重要です。
2005年11月13日 12:46
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