ネイティブもわからない
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先生もネイティブも分からない受験問題
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受験問題の中には、ネイティブも先生もわからないようなのがあります。
こういうのは普通、難関大学だけですが、そうでなくてもありえます。
なぜこういうことがあるのか?
理由は簡単で、英語が難しいのではなく、内容のレベルが高すぎるからです。
すなわち、哲学的な文章、抽象的な文章だと、英語が得意不得意に関わらず分からないのです。
あまりに難しい本だと日本語でもわからないですよね。
それと同じで、あまりに難しい英語の本の抜粋だった場合、わからないわけです。
しかも、そういう本を最初から順を追って読むのではなく、いきなり難しい文章の一部分がドンと与えられるわけです。
そんないきなり理解できるわけではありません。英語もあんまりわからないのに・・・。
ですからそういう文章が出た場合は、最低二度文章に目を通し、分かる部分だけ解いて、悩まずにスルーして他の問題に時間を使いましょう。
こういう問題に時間と労力をとられていてはもったいないです。
2005年11月13日 13:14
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