物理大失敗談〜本番に2割

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私自身の失敗談

物理は基礎をしっかり。

普通の人は難しい問題はやらないこと。



 

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物理は簡単な問題をたくさんやるべきです。

私は、物理は難しい問題を何回かやるというスタンスで勉強をすすめました。

しかし、それで大失敗をしました。試験本番でも2割くらいしかとれませんでした。(化学で9割近くとれたので救われた。)

なぜそうなったかを今わかっている範囲でお伝えします。

まず、最初、和田秀樹の受験は要領で物理は難問を読みまくればイイということが書いてありました。

私はいつもそういうことを聞いたらやってみて効果があるか調べてみるタイプです。

問題はそれを実践して効果があったと思い込んだことです。

物理の最初は誰でも力学を習うものですよね。それで力学は得意だったんですが、その得意になれたのはその難問のおかげだと思い込んだわけです。

自分は物理が一番得意で、それは自他共に認めるところでした。他の教科はダメでしたが。。。。

2年のZ会の模試で、物理で11番くらい(全国で)になりました。そのころはまだ力学だけでした。それでますます自信をつけて、その難問をやるというスタンスを続けたのです。

高3になって、物理の成績はだんだん下がってきました。力学以外が点をとれないのです。
でも私はこのやり方を信じ込んでいるので、それをやり続けました。成績は一向に伸びません。。。。

そのまま本番を向かえ、撃沈しました。受かったのでよかったのですが・・・。

理由は今思えば簡単で、力学で点をとれたのは1年の最初に授業で基礎を鍛えたから。2年のZ会模試で点をとれたのはほとんどが力学からの出題だったから。

こうやって物理は苦い思い出になりました。実は物理は苦手だったのでは?と自分で思ったりもしましたが、大学の授業では物理は優をとれたので、やっぱり得意なんだなと思います。

なんか自慢っぽくなりましたが、、、。

難問題をやるのも構わないと思います。私はそれを読んでも理解が足りなかっただけです。

今思えば、あんなのをやらずに、『物理のエッセンス』なんかをやっとけばもっと楽しく勉強できたのになぁ・・・という感じです。難問題は難しいのでわからないし、楽しくなかったです。そんなに努力したのに本番20点ですよ。割に合いません。(涙

2005年11月22日 21:37

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