東京工業大学〜大学案内と試験対策

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数VCと化学のレベルが日本一

東京工業大学は努力する学生を求めている。



 

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東京工業大学は言わずと知れた理系の有名な大学ですね。

日本でトップ5には間違いなく入ります。

この大学は、試験問題が非常に特徴的です。


まず、数学はほとんどが数VCです。しかもとても複雑で難解な問題が出題されます。

数VCは数学の中でも努力に比例して成績が伸びてくる分野です。

ですから、この大学は『数学に関してはしっかり時間をかけて勉強してこい』、言いたいということがわかります。

次に化学ですが、化学は間違いなく日本一難しいでしょう。

選択肢がたくさんあって、そのなかから答えを1つ、または2つ選べ、という問題がよく出題されます。

これが非常にやっかいですね。普通は、一つ答えを見つければ、他の選択肢はちょっと確認するくらいでいいのものですよね。

しかし、この大学は1つか2つかはっきりさせていない。そして問題と選択肢のどちらも非常に難しいのです。だから、ほとんど全ての選択肢をきっちり確認する必要があるし、しかも問題が多く、時間も足りない可能性が高いです。高校の時の先生が、『どう考えても解き終わるはずがない』と言っていたのが印象深いです。

このように、数学、化学はとても難解ですが、英語や物理はそうでもないようです。

物理はとくに易しいようで、標準レベルに近いと言えます。

だから物理で点数を稼ぎ、化学で凌ぐという方法も考えられますが、東京工業大学は、化学から逃げても受からない大学と思います。

ですから、物理できっちり点をとり、なおかつ化学でもできるだけ正解を増やす必要があります。

全体として、厳しい大学だと思います。

東京工業大学ホームページ | 高校生/受験生の方へ

2005年11月17日 08:38

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