京都大学問題傾向

スポンサードリンク

スポンサードリンク

近年最も問題が簡単になった大学

英作文は今でも日本一の難易度



 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

京都大学は、難易度的には日本で2番目の大学です。(学部によって一番だったり、もっと下だったりします。)

全体的な問題の傾向としては、

・数学が以前より大分簡単になった。

・2005より英語の問題の長文1,2が簡単になったが、3の英作文は依然として難問。

・化学、物理、生物は標準〜難をさまよう。

・社会わかりません。記述が物凄いとだけ聞いています。

・国語は変わらず難しい。

こんな感じです。

まず、数学が簡単になったことで、いくら他の科目ができても、数学の基本的な問題ができなければ合格しなくなっています。数学をきちっと勉強しないといけません。

それに、数学だけで合格することも可能になりました。数学で全て解けた場合、他の教科で少々失敗したとしても、合格するでしょう。

簡単になったことで、数学の重みが増した感じです。

次に、英語ですが、英語は1,2,3番ともかなりハイレベルな問題が出題されていました。

しかし、2005年の入試では、英語は1,2番が標準的な問題になり、かなり楽になりました。
3番の英作文は依然として量も質も日本一です。

化学、物理、生物は結構ばらつきがありますが、2005年は化学が簡単、物理が難しく、生物が標準的だったのではないでしょうか。

国語は和漢混交文が毎年出題されます。これが比較的簡単らしいので、現代文をとらないで、こちらを選択するのが無難だそうです。3問から2問の選択問題です。現代文2、和漢混交文1。

それに加えて、今年から漢文が出題範囲に追加されたらしいので、もしかしたら漢文も出題される可能性があります。やっかいですね


医学部以外は頑張ればなんとかなるレベルだと思います。以上です。

2005年11月17日 09:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント