東大国語

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珍しくかなり真面目に書いてあります。

実は東大生が真面目に書きました。



 

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国語
最近の設問形式
文系(120点、150分)
 評論@(40点)文理共通でやや機械的
  二行記述(5点×4)
  文章全体を問う記述(15点)*100~120字の書き取りです。
  漢字書き取り(1点×5)
小問ごとの配点は推定。
 古文(30点)文理共通
  口語訳2~3問、その他は心情問題など多彩。(配点不明)設問数は約5~6問。
 漢文(30点)文系専用
  口語訳や、理由説明問題など多彩。(配点不明)設問数は約5~6問
 評論A(20点)文系を対象にしています、というのが丸出しのクサイ文章。
  二行記述(5点×4)
理系(80点、120分)
 評論(40点)文系評論@と共通
  配点は前述参照。
 古文(20点)
  文理共通だが、設問数は文系のものから2~3問削られています。
 漢文(20点)理系専用
  口語訳や、理由説明問題など(配点不明)設問数は約4問。
傾向と対策
 現代文は同意・対比・因果など文(文節)同士の関係を読み取る必要があります。不得意な人は日ごろからの修練が必要。
 古文は最近源氏物語が見られなくなりました。出るかもしれませんし、出ないかもしれません。源氏物語は難解なので物語全体を漫画(「あさきゆめみし」など)などで把握しておくといいです。古文単語は英単語に比べて覚えるべき数が少ないので、やっておくと便利。
 漢文は辺読文字、再読文字、句法をやっとけば問題ありません。重要な漢字の意味は当然チェックしておきましょう。
 時間配分は自分なりに設定しましょう。得意な分野から解くのがおすすめですが、問題文をさらっと見てから解く順を決めるのもアリでしょう。
 設問には空欄を残さず部分点をもぎ取ることが重要。特に15点問題を空欄にしてしまうとイタイ。

2005年11月23日 05:21

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