東大英語
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これも東大生が頑張りました。ばっちりです。
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英語
文理共通(120点、120分)
設問内容一覧(配点は不明です。)
要約、段落整序、自由英作文、リスニング、文法問題、和訳、長文問題
傾向と対策
要約…要約だけでなく、「筆者は何を言いたいのか」とかが問われることもあります。配点は約10点といわれています。要は何が言いたいのかを自分の中で噛み砕く訓練を無意識にできると得点源にできます。パラグラフリーディング(段落ごとの要約)も一つの方法です。
段落整序…案外配点が高いです。昔は6問だったが、最近は4問なので、必ず解くようにしましょう。ダミーの選択肢に注意してください。配点は8〜12点です。
自由英作文…自由とは名ばかりで、テーマが固定されてしまっている不自由英作文です。ただ、表現の自由が許されているだけです。中学生でもわかるような単語を用いて短文で区切っていくのがポイント。
関係詞を使って長い文を作ると、意識がそちらにいってしまい、複数にし忘れたとか、冠詞の用法を間違ったとかで減点されやすいので注意する必要があります。問われるのは、大まかに語数制限・テーマとの整合性・使用表現の正誤の三点です。
リスニング…とにかく聞いて話しましょう。リスニング放送前に問題に目を通しておきましょう。放送開始は試験開始から約45分後です。配点は25〜30点くらいです。
文法問題…短い文章から間違い探しをする問題か、文の単語整序のどちらかが多いです。
配点は5点くらいです。
和訳…副詞の訳出し忘れに注意。配点は不明です。
長文問題…小問が多く、難敵。文章把握力を上げる対策を!
2005年11月23日 05:24
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