東大対策 『ウィキブックス(Wikibooks)』
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本項は、東京大学の入学試験対策に関する事項である。
東京大学は国内最高学府の呼び声に相応しく、本質的な学力を問う難度の高い入試問題を課している。昨今は易化との声も聞かれるが、それでも中堅クラスの高校から進学するのは難しいと言えるだろう。高校の授業だけでなく予備校の併用を必要に応じて勧めたい。また本番の雰囲気に慣れるためにも、河合塾東大即応オープン、代ゼミの東大入試プレ、駿台の東大入試実戦模試といった東大対応模試を受験することが望ましい。各社とも毎年的中を競って良質な予想問題を作成している。
なお、以下の記事は主として前期日程の試験問題を分析したものとなっている。
目次 [非表示]
1 文科類
1.1 英語(文・理類共通)
1.1.1 要旨要約問題
1.1.2 整序問題
1.1.3 英作文問題
1.1.4 リスニング
1.1.5 文法・語法問題
1.1.6 英文和訳問題
1.1.7 長文問題
1.2 数学(文類)
1.2.1 数学の発想の仕方
1.3 地理歴史
1.3.1 世界史
1.3.2 日本史
1.3.3 地理
1.3.4 地歴の選択について
2 理科類
2.1 英語(文系理系共通)
2.2 数学(理系)
2.2.1 微分積分
2.2.2 確率
2.2.3 三角関数
2.2.4 論証・証明問題
2.3 国語(理系)
2.4 理科
2.4.1 物理
2.4.1.1 力学
2.4.1.2 電磁気学
2.4.1.3 波動・熱力学・原子物理
2.4.2 化学
2.4.2.1 理論化学
2.4.2.2 無機化学
2.4.2.3 有機化学
2.4.3 生物
2.4.4 地学
2.4.5 理科の選択について
2.5 面接
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文科類
併願大学としては早稲田大学や慶應義塾大学などが良い。最近は両校ともセンター方式の入試が増えたので併願しやすくなっている。
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英語(文・理類共通)
文・理類共通問題であり、5つの大問から構成される。第1・2・4問は(A)と(B)に、第3問は(A)〜(C)に分かれており、これらはほぼ独立した出題であるため、実質的には9〜10題と言えるだろう。要旨要約・段落整序、条件英作文、リスニング、文法・語法・英文和訳、長文が出題される。設問量に比した十分な試験時間とは言い難く、高度な速読力・文章把握力が必要となる。英語が苦手な受験生は難度の高い段落整序問題は捨てるなどの対策も有効かもしれない。相対的に平易であることが多い条件英作・リスニング・和訳で確実に得点されたい。
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要旨要約問題
例年、第1問(A)で出題。英文の長さは300語程度である。『英語要旨要約問題演習』『英文要旨要約問題の解法』(駿台文庫)という参考書が発売されているが、より体系的である後者(主にPart 1)をお勧めしたい。単語集としては、『速読英単語』(Z会出版)は例文として示されている文章の分量が適当なので、読む度に頭の中で要約する練習をしておくとなお良い。
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整序問題
例年、第1問(B)で出題。専用の参考書はほぼ無いため、主に過去問題集や予想問題集で対策を立てるとよいだろう。
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英作文問題
例年、第2問で出題。1997年度以降は和文英訳がカットされ、代わりに英作文が出題されるようになった。傾向として、絵や図に対する説明、対話内容の要約、文章(または対話)中の空所補充、テーマ作文の4つに分類でき、これらから毎年2題が出題されている。自由英作文であるため、無理に難しい構文を用いる必要はない。過去問・予想問題や『英作文のトレーニング』(Z会出版)等を駆使し、極力多くの問題に触れておくことが望ましい。
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リスニング
例年、第3問で出題。約30分という試験時間からも分かるとおり分量が多く、スピードも速めである。『パーフェクトリスニング Volume 1』でディクテーションをしてリスニングに慣れ、『パーフェクトリスニング Volume 2 実戦編』(駿台文庫)でシャドウイングや聞き取りを行うとよい。テレビの討論番組を模した出題も多いので、映像番組の音源を聴くのも対策の一つだろう。
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文法・語法問題
例年、第4問(A)で出題。主に誤文訂正及び整序英作文である。一部の私大入試に見られるマニアックさはないため、基本的な知識が合否を分ける。ランダムな『即戦ゼミ3 英語頻出問題総演習』(桐原書店)や、体系的な『英文法頻出問題演習』(駿台文庫)で対策すると良いだろう。前者は正解の見当がつきにくい分、自分の弱点が分かりにくい。後者は自分の弱点が分かりやすい分、正解の見当がついてしまう。
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英文和訳問題
例年、第4問(B)で出題。長文中の2〜3箇所の下線部を訳させる方式である。下線部のみを読んで訳すと勘違いしてしまうような箇所に下線が引かれている傾向があるため、前後関係や主語を明確にすることが必要である。
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長文問題
例年、第5問で出題。題材は小説が多く、まれにエッセイ調の文章が出題されることもある。特別な対策という以上に、長文読解は英語入試の基本なので、過去問を解答されたい。
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数学(文類)
4つの大問から構成される。総じて文系としては難度の高い問題だが、最も差の付きやすい教科なので捨ててはいけない。図形や整数などを絡めた複合分野問題が多く、定型化された解法だけでは対応できないことが多い。
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数学の発想の仕方
東大や京大では、知識は教科書レベルでも発想の仕方で差が生まれる問題が多い。この辺を強化するには、さくらの数学の発想のしかた:東大編が講義形式なので勉強しやすいだろう。
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地理歴史
東大入試5教科において最も得点するのが難しいと言われるのが、世界史、日本史、地理である。 単なる知識の蓄積ではなく、論理的思考に重点を置いた論述対策が必要となる。
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世界史
毎年、第一問は全世界規模の交流をテーマにした450〜600字の大論述が出題される。第二問及び第三問は地域別の出題で小論述と単答問題から構成される。第二、三問は難易度の変動が激しく、単純な知識で解答できる問題もあれば、私大以上とも言うべきマニアックな知識問題や、深い歴史理解が要求される論述が出題されたことも過去にある。そのため世界史が得意科目という受験生も、英語や数学で確実に得点を稼ぐ努力を決して怠るべきでない。
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日本史
古代、中世、近世、近現代と時代別に四題出題される。テーマは政治外交史だけではなく社会経済史や文化史など多様である。全問論述式なので知識を得た上で、各時代の特色と変化を把握しなければならない。対策方法に乏しいため、よほど自信のある受験生以外は選択しない方が無難か。
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地理
人間と環境との在り方について広く問われる。毎年三題出題されており、論述を中心に選択問題や用語・地名記述問題が通例である。論述の制限字数は30〜90字程度なので、要旨を簡潔に表現する学習が必要と言える。地形図の出題は稀であり、地誌では日本が頻出する。また時事を絡めた問題も多いため、日頃から新聞やニュースに触れておくことが望ましい。
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地歴の選択について
東大の地歴は、世界史・日本史・地理の3科目の中から2科目を選択することとなっている。 合格者に占める割合は「世界史と地理」及び「世界史と日本史」が多い傾向が見られるが、そういったデータにとらわれることなく、自分の力を最大限に発揮できる2科目を選択して欲しい。
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理科類
併願大学は、理科I類、理科II類受験者は早稲田大学や慶應義塾大学などが良い。理科III類受験者は慶應義塾大学医学部や自治医科大学、防衛医科大学校などが良い。
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英語(文系理系共通)
1.1を参照のこと。
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数学(理系)
6つの大問からなる。図形問題(特に空間図形)や微分積分が出題されやすい。
『大学への数学 新数学スタンダード演習』(東京出版)や『大学への数学 新数学演習』(東京出版)などを使って対策すると良い。『やさしい理系数学』(河合出版)、『ハイレベル理系数学』(河合出版)などもやっておくとよい。また、数研出版から発売されている、解答がない問題集については、批判の声が多いが、使い方によっては一番数学の成績が伸びる。解答がないため、答えが間違っていても直せないという緊張感をつねに保てるからである。『オリジナル数学演習IAIIB』(数研出版)、『オリジナルスタンダード数学演習IIIC』(数研出版)が、思考力を養うためには数研出版の中でも最難レベルだが、比較的ヒントがしっかりしているのでおすすめ。
過去問は赤青緑とあるが、金銭的に余裕があれば鉄緑会責任編集の角川書店から出てる過去問集をやると良い(解法がいろいろあり良い)。
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微分積分
『微積分基礎の極意』(東京出版)で対策する。余裕があれば『解法の探求2』(東京出版)もやっておく。計算を面倒くさがらずに日ごろからやるように心がける。
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確率
抽象的な内容が多い。また、難易度は比較的高いので、最後に回した方がいい場合もあるが、年度によってまちまちである。その場その場で難易度を判断できるまで十分な演習をつむこと。
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三角関数
東大は、この分野は点取り問題であることが多い。以前にも加法定理の証明問題など、東大受験生なら確実に得点できるような問題は、この分野である。方針をすぐに立てることができなければ、東大受験生としては、基礎力不足であろう。
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論証・証明問題
全分野の第1問目として、よく出題される。背理法、数学的帰納法で解けることがおおいが、円周率の証明問題などが以前出題されたことからもわかるように、受験生の数学的な見方、考え方を適切に判断できる分野でもある。この分野は、他の分野の演習が完璧になって初めて身につく分野であるから、受験勉強として数学を勉強するのではなく、能動的に勉強に当たっていく必要がある。
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国語(理系)
大問3つからなり、現代文・古文・漢文が1問ずつ出題される。
古文・漢文は基本事項がきかれるので基礎固めが重要である.
現代文ではまず意味段落をとれるようにすべきである.そして各段落で要約ができるようになれば高得点が狙えるだろう.最終問題では文章全体の要旨要約が出されるので,練習をしておくと良いだろう.
東大国語はセンター国語を記述にしたものと考えて良い.どちらも文全体を意味段落で4段落(たまに3段落の時もある)に分けられる.各段落の要約がそれぞれの答えとなるので,「傍線部の近くに似たような表現があったのでそれを抜き出してくる」というような解き方ではセンターだけならある程度対処できるかもしれないが,記述になると対処できなくなるだろう.東大を受ける人はセンター国語を記述のつもりで練習しておけば,センターが終わってからの東大国語の対策を改めてしたりする必要はないので,効率も良く実力も上がるだろう.
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理科
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物理
3つの大問からなる。それぞれ力学、電磁気学、その他の分野から出題される。
『物理I・II重要問題集 実戦編』(数研出版)や『物理I・II標準問題精講』(旺文社)等で基礎を固めた上で、『難問題の系統とその解き方』(ニュートンプレス)や『物理 名問の森』(河合出版)などを使って対策すると良い。『理論物理への道標』(河合出版) 『新・物理入門』(駿台文庫)も、数学に自信があるならば良い。
また、過去問対策をしている受験生ならわかるであろうが、時間的余裕はまったくといってない。得点を『とる』のではなく、得点を『かき集める』ような受験体制が望ましい。簡単そうな問題に思わぬ落とし穴があったり、一見難解そうな問題であっても誘導にしたがっていけば完答出来る問題もあるから、その場その場で適切な難易度判定ができるくらいまで十分な演習を積んで試験に臨んでもらいたい。
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力学
重心系、円運動(惑星軌道)、単振動が頻出であり、他大学で取り扱われていないような題材での出題が目立つ。日ごろの演習から一歩掘り下げた学習姿勢が要求されるが、毎年本質を突いた良問がそろっている。
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電磁気学
交流問題の出題頻度が比較的小さい。他の大問に比べれば計算量が少なくてすむことが多く、出来れば完答を目指して取り組みたい。
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波動・熱力学・原子物理
原子物理は2006年度より出題範囲から外れた。力学との融合で出題されることが多い。後半は毎回かなりの分量、難度なので、うまく見切りをつけて部分点狙いでいくことが望ましい。
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化学
3つの大問からなる。それぞれ理論化学、無機化学、有機化学から出題される。
『新理系の化学 問題100選』(駿台文庫)、『化学I・II 標準問題精講』(旺文社)、『精選化学 新演習』などを使って対策すると良い。『化学I・IIの新研究』(三省堂)を辞書代わりに使うと良い。
今まで取り扱われていないような新傾向の問題も数多く出題されているので、暗記に頼らない化学的な洞察力を普段から養っておく必要があろう。
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理論化学
蒸気圧や化学平衡に関する問題がよく出題される。
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無機化学
理論化学と無機化学の折衷的な問題が増える傾向にある。『福間の無機化学 無機頻出問題の解法』(旺文社)を使って無機化学反応式を100くらい書けるようにしておく。
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有機化学
元素分析についての問題がよく出題される。『有機化学演習』(駿台文庫)を使って対策すると良い。『有機化学の考え方』(駿台文庫)も良い。 有機化学反応式を100くらい書けるようにしておく。『マクマリー有機化学』(東京化学同人)などを勧める人もいるが、読むメリットはあまりない。計算量が多くないのと、東大の特性としてあまり細かい知識を要求されないことから答えやすいことが多く、一般に化学でまず最初に手を付けるべき大問とされる。
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生物
例年大問が3つ出題される。「生物の恒常性」などが頻出分野として挙げられるが、実際は過去問を見ると、「細胞」から「生態系」まで、高校生物の全範囲のうちどの分野からも出る可能性があることがわかる。他大学と東大の入試問題の大きく違うところは、受験生ならば触れたことは無いであろうと思われる話題について、大変長いリード文を精密に分析し、自分の持っている知識と照らし合わせながら示された現象を考察し、考察結果を指定行数に圧縮して解答を記述する点である。このため、単に知識を固めるだけでは高得点には結びつかないであろうと思われる。したがって、ある程度知識が固まったならば、過去問や各予備校の予想問題や模擬試験問題などを用いて、リード文を読解し、自分で解答を導き、実際に書く訓練を行わなければならない。東大型の問題が収録されているものとして、「生物合否決定問題攻略26」(代々木ライブラリー)や、「東大特講 リード文読解で攻略する東大生物」(進研ゼミ高校講座)などがある。また、慶応義塾大学医学部や、東京医科歯科大学医学部は、多少の違いはあるが、先に記述した東大と同じ特徴をもった生物の入試問題が出題される。
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地学
3つの大問からなる。1問目は毎年複雑な計算を伴う天文の問題が出題される。2問目は固体地球や海洋・気象、3問目は岩石・地質が出題されることが多い。いずれも計算・論述が主である。
地学は受験者が非常に少ないが、だからといって難度が低いわけではない。年による難易度の変動も大きい。教科書レベルの出題がある年もあるかと思えば、かなりの量の論述が求められ時間内に解けないこともある。確実に言えることとしては、他の科目同様高得点を狙うのは簡単ではない。
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理科の選択について
東大では、理科の4科目、物理・化学・生物・地学から2つを選択して解答することが要求される。
圧倒的に多いのは物理・化学の組み合わせでの受験者であるが、理二でおよそ4割、理三ではおよそ2割が化学・生物で受験する(理一ではほぼ皆無)。数学が苦手なら生物を考えるとよい。理三志望だからといって生物で受験する必要はない。その他の組み合わせでの受験者はほぼ皆無であり、よほどの理由がない限りは選択しないほうが無難。
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面接
理科III類のみ面接が行われる。配点は設定されておらず、総合判定の資料とされる。
"http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96" より作成
2006年10月11日 23:32