同志社大対策

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同志社大学の文系は全学部とも英語の配点が高い。英語を優先的に勉強すべきである。

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英語
およそ800語 600語の長文 会話文(英作文有り)から成り立つ 文は長いが設問は易しめであり基礎的。 読解力、単語力があれば7〜8割はとれるので最低、単語帳1冊、基礎的な文法問題集は完璧に仕上げるべき。 長文内に簡単な文法問題も入るため基礎的な文法知識は必要である。 合格最低点が高いためケアレスミスが許されない。


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国語
現代文1問 古文1問から成り立つ(古文の中に漢文の書き下し文選択がある場合がある) 現代文はかなり長い。 内容説明が大半である。文の前後を見ることで正解はわかることが多い。 配点が高いのでなるべく落とさないようにしたい。センター試験の問題が練習によい。 記述問題は3つ、2つのポイントを40字内に収めるため要約力が問われる。 解き方は個人個人違うであろうが先に記述の設問をみて文を読む中で関連するものに線を引きまとめるとよいだろう。

古文は文法、文の主語、単語の意味、内容一致、記述から成り立つ。 総合力がないと厳しいので英語同様、単語帳、文法は完全に覚えるべきである。 なお漢文が出題されたときのために返り点の読み方ぐらいは覚えておきたい。

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選択教科
日本史、世界史、政治経済、数学から1つ選択する。 得点調整があるものの日本史は文化史が難しく、政治経済は2005年度から導入されたため世界史、数学がやや有利。

全体的に難問はあまりなく(国語は微妙だが)基本的な問題が多いため確固たる基礎力をしっかり身につければ合格できるだろう。 全学部傾向はほぼ同じのため過去問には全学部とりくもう。

"http://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E5%AF%BE%E7%AD%96" より作成

2006年10月11日 23:44