センター試験 英語対策
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目次 [非表示]
1 総説
2 第一問
3 第二問
4 第三問
5 第四問
6 第五問
7 第六問
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総説
センター試験の顔ともいえる試験である。「高校の基礎を問う問題」・「高得点を取るのは実は難しい」などと評価されるが、実際の難易度はまさに英語の総合力を問う良問と言え、英語の総合力があれば高得点は可能。しかし、英語の実力者が思うように得点できないと言うのも事実である。それは偏に、その問題の特異性、高得点を義務付けられる、その独特の緊張感にあるだろう。長文読解の解答は時に素直な応答で、時に、文章から類推すべき、ひねれられた選択肢が解答ともなる。また、様々な学力の層が受験することもあり、上位層にとってその難易度は低いもので、上位国立大などへの合格は、一問のとりこぼしさえ許されない。その緊張感もまた、センター試験に対する得体の知れない恐怖を増幅させていると言えよう。
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第一問
単語のアクセント、文章の強勢部を答える問題。一時期からこの形式を踏襲し続け、今後もこの傾向は続くものと思われる。なお、単語のアクセントは「カタカナ語のアクセント」、「名前動後の単語」の何れかの出題が多く、前者は日本語と違うアクセント、後者は文脈での見分けを行えば、大抵正解できてしまう。
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第二問
文法問題。穴埋め、並び替え英作文の構成。基本的な文法のみの出題で、深い知識は要求しない。並び替えの配点は4点であり、このあたりの取りこぼしは痛い。
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第三問
長文上の空欄に接続詞(副詞)を挿入する問題、文章の並び替え。英文の論理展開を読む。かなり平易。
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第四問
社会科学的な内容の長文読解。例年、グラフを用いた問題が採用される。問題はかなり平易で、配点がかなり高いため、一問の失点が他の受験生への大きなディスアドバンテージとなる。
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第五問
会話文を用いた長文読解。第四問よりも平易で、失点は即不合格へ繋がる。ただし、問Bの会話から想像される図を選択させる問題は、少し難易度が高い年もある。
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第六問
エッセー風の長文読解。分量は一番多く、話の展開がわかりにくいこともある。難易度は三つの長文のなかで一番難しいが、それでも平易な方の部類に入る。大抵の解答は素直だが、度々解答に迷うような選択肢も垣間見える。第四〜六問に通じていえることだが、一問一問の配点が非常に高いため、一問の失点が大きい。
"http://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93_%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AF%BE%E7%AD%96" より作成
2006年10月11日 23:45