京都大学について
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京都大学紹介
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京都大学は、創立以来築いてきた自由の学風を継承し、発展させつつ、多元的な課題の解決に挑戦し、地球社会の調和ある共存に貢献するため、自由と調和を基礎に、ここに基本理念を定める。(基本理念の前文より)
まずは基本理念を抜粋してみました。
注目して頂きたいのがこの自由の学風という言葉です。京都大学は何よりもこの自由という言葉を愛しています。
前文だけにとどまらず、基本理念の中に自由、自主、自学自習、などの言葉が出てきます。
実際、本当にこの言葉の通りの大学です。
その中でも、一番重要なのが、単位が取りやすいということです。
具体的には、私の例をあげますと、
・明らかに試験で半分しか書いていない。問題3については白紙でした。出席もとらない、レポートの提出もない授業だったので、うかるはずがありませんでした。
しかしなぜか優でした。(優は80点以上をあらわします。優が多いと、ときどき就職で有利らしい。)
ちなみに合格点は60点です。それ未満だと単位をもらえません。
多分こういうことが起こるのは京都大学だけでしょう。
この前は、雨が降ったので授業が休みになりました。(雨の日は人があまりこないので・・・。)
次に重要なのが、家から大学までが近いことです。
ほとんどの人が家から学校まで自転車で15分以内のところに住みます。
ちなみに私は5分です。
関東に住むと、例えば東京大学や慶応大学などは、普通通学で30分〜60分かかります。
もし、授業が1時間しかない日、京都なら大丈夫ですが、関東の大学だと1時間のために往復1時間〜2時間しないといけなくなります。
非常にめんどくさいですね。私は往復10分なので楽です。
家賃の問題もあります。京都だと5万円でそこそこのところに住めますが、関東だと、どうしても7万円はかかります。
そういう面では京都の方が圧倒的に便利だと思います。
ちなみに大学はそんなに中心部からは離れていませんので、遊ぶ場所はそれなりにあります。
また、もちろん学問をするのにもいい場所です。
関東と違っていろんな誘惑が少なく、また図書館も充実しています。
図書館の蔵書冊数は日本で3番目です。1番は東大です。
しかし、サービスや使いやすさなど総合的な評価では、京都大学が1番だそうです。
学生は、イカ京(いかにも京大の略)って感じの人はそんなに多くはないと思います。たまにいますが結構普通です。
また、基本的に何かを一生懸命に取り組む学生が多いです。それが勉強の人もいますが、サークルや部活の方が圧倒的に多いです。
学食ですが、日本の大学の中では何番目かにおいしい学食だと思われます。特に北部食堂(農学部、理学部のキャンパスにあります。)はその場でさっと作ってくれて、とてもおいしく、値段も安く、非常に気に入っています。食事は生活の基本だということで、学校側も気をつかっているようです。
ちなみに2次試験の後期は京都は2007年から廃止になります。後期の受験生のレベルが著しく低いからです。(後期は2006年まで穴場です。特に工学部)これに続き、他の大学でも後期の廃止が始まるようです。
就職は京大ですので、いいところに入れます。大学院まで行く人が多いですが、行かないでも就職はたくさんあります。行っても行かないでも同じなのですが、みんな大学が居心地がいいのか、就職せずに大学院に進みます。
サークルの数は多すぎます。いくつくらいあるのかは不明です。
最後にメリットとデメリットのまとめ
メリット
☆単位が取りやすい
ご飯がおいしい
☆通学に時間がかからない
図書館の充実
☆就職がいい
☆好きなことができる
デメリット
☆関西であること。(いろんな面で関東には劣ります。)
就職は東大卒で占められている企業については厳しいこともあります。
2005年11月15日 23:11
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