単位互換制度(単位交換制度)
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21世紀の単位のとり方
単位互換制度について
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最近単位互換制度というのを導入する大学が増えています。
単位互換制度というのは、別の大学で授業をうけて、それを単位として認定してもらえるというものです。
特に、海外の大学とやることが多いようですが、国内の大学でもすでにかなりやっているようです。
海外の大学とやることで、留学などをどんどんやっていこうという狙いのようです。
国内の大学でも、大学間の交流など、いろんなことが可能になると思うので、とてもいい制度ですね。
学生の立場からすれば、いろんな大学へいくことができて、いい経験になると思いますし、それに、受けられる授業の数が一気に増えますね。選択肢が増えてとても嬉しいと思います。
ですので、こういうことを積極的にやっている大学へ行くのもいいかと思います。
(例えば、津田塾大学は、一橋大学と単位互換制度をやっています。まだまだたくさんあるようです。)
いくら好きなことを勉強できるといっても、毎日同じキャンパスへ行くのも、少し退屈かもしれませんね。
ときには違う大学へ、友人なんかと乗りこんで見るのも楽しいのではないでしょうか。
違う環境で、違う教授や学生に囲まれて勉強するのも楽しいはずです。遊んで帰れますしね!
2005年12月01日 11:37
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