お茶の水女子大学
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お茶の水大学と言えば、女子大の最高峰ですね。
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歴史的にも非常に古く、130年の歴史を持っています。最初に出来たのは、東京女子師範学校という学校です。その歴史を受け継いだのか、就職では教育系が強い大学です。その他には、出版系に強いです。
就職率が脅威的な大学です。99.6パーセントという実績があります。すなわち、250人に249人が就職できるわけですね。おそらく学校側がきちんと対応してくれているということもあるのでしょう。
大学の立地条件もよく、駅まで徒歩約8分です。周囲も自然があり、それなりにいい場所のようです。
学園祭は、毎年海の日に行われています。しかしあまり活気がないとも聞きます。文化祭とかそういうのに興味がない人の比率が多いのだと思われます。
学食の評判はあまりよくないらしく、価格と量がつりあっていないそうです。
学部は3つあります。文教育学部、理学部、生活科学学部です。レベルにそこまで差はないようで、どこかに入ったから劣等感を感じたりはしないらしいです。しいていうならば、生活科学学部のレベルが少し低いらしいです。
各学部の特徴を見ていきましょう。
文教育学部は、人文科学部、人間社会科学部、言語文化学部、芸術・表現行動学科、また17年度からグローバル文化学環が新設されています。
理学部は、数学科、物理学科、化学科、生物学科、情報科学科の5つです。
理学部は、やはり理系であるからか、かなり勉強させられるようです。
6割が大学院に進むそうです。
最後に、生活科学部です。
食物栄養学科、人間・環境科学科、人間生活学科の3つです。
この学部は結構暇(つまり楽)だそうです。
また、この学校は附属高校もあるのだが、そこから進学してくる人はほとんどいない。みんなもっと上のレベルとか、早稲田や慶応にいくらしい。
図書館は学術的な本が多く、流行り本とかは少ないようです。
また、やはり真面目な人が多いためか、少々活気が少ないようです。
しかし、教育はすばらしく、基本的に少人数制でみっちりやってくれるそうです。
それで先生と仲良くなって勉強がはかどったりするらしいです。
でも、人気の講義はやはり人が多くなってしまうので、少人数制とは言えないようです。
教員と生徒の比を見てみると、かなり他大学よりも優遇されていると言えます。
総合すると、教育理念にしっかりと基づいて、きちんとした教育がなされているすばらしい学校と言えるでしょう。
2005年12月01日 23:19
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