どの問題をやるべき?

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定期テスト、旬報>模試>過去問、問題集
問題集はバランスがいいが実践向きではない。
過去問は実践向きでなかなかだが、・・・。
模試はなかなか。
Z会の旬報と定期テストはきちんとやるべき。



 

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問題集の利点は、バランスがいいことです。

すべての分野を満遍なくしてあるということです。

問題集はどこか、全ての分野をバランスよく載せないといけないという雰囲気があります。

これには少し問題があります。

やはり、受験に出る分野は、ある程度絞るべきです。

出やすい分野とそうでない分野がありますよね。

ですので、問題集ばかりやっていると、どうも実践向きな実力がつかないような気がします。

 
 
実践向きなのはやはり過去問です。過去問は出たものなので、そこのところは大丈夫です。

でも、過去問にもやはり欠点があります。それは、過去問の中には、もう二度と出ないような問題や、質の悪い問題も含まれているということです。

二度と出ないというのは、問題が特異的で、改良できないような問題。今では難しすぎて出ない問題。こういったものです。

質が悪いというのは、問題に軽いミスがあったり、わけのわからんようなマニアックな問題があったりするということです。

 

じゃぁ模試はどうでしょうか。模試もそこそこ問題はいいと思います。きちんとやっておきましょう。でも、やはり上の2つには劣ると思います。
(ちなみに模試と同じ問題は入試では出ません。大学にどんな問題を出題したか報告していたりします。平等になるようにです。)
 

一番やるべきなのは、定期テストとZ会の旬報です。


Z会の旬報については、Z会紹介で詳しく述べてあります。
 

 
定期テストをなぜやるべきなんでしょうか。

授業は、普通問題集と同じように全ての範囲をやりますよね。

授業でやっているので、かなりの範囲をやると思います。

その中から先生は、一回のテストの分だけの問題をピックアップして出すわけです。

多くの問題を切り捨てないといけません。でも、そこで切り捨てられずに残った問題というのは、必然的に試験に出やすい問題となっています。

先生もあなたたちを合格させないといけません。ですので、問題選びは慎重に行います。

定期テストの問題は、選びぬかれた問題です。学校のテストだからといって、おろそかにしないで、きちんと復習してください。

2005年12月10日 22:05

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