推薦入試
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推薦は大学<受験生を意味する
大学は生徒を欲しい
勝手に大学が招き入れてくれる
推薦はオマケと考える
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推薦入試とは何のためにあるのでしょうか。
これは実は生徒のためにあるのではなく、大学のためにあるのです。
推薦入試は、一般入試で受ける人よりも、高いレベルの人を招き入れるための制度です。
逆に言えば、一般入試で受かるレベルの人を、先に推薦で入学させてしまおうという大学側の考えで成り立っています。
推薦入試で受かるような人は、大学入試でも基本的には合格します。
でも、推薦入試に向いている人も中にはいます。
学校の成績はいいけど、模試ではあまり結果を残せていない、という人なら推薦入試のほうが合格可能性が高かったりします。
ですが、基本的には推薦入試を受けたりして妥協をせずに、第一志望の大学に向かって頑張って欲しいです。
また、推薦入試はオマケと考えておくのがいいです。
推薦入試に期待する人がいます。
気持ちはわかるのですが、推薦ってそんなに簡単に受かるものではありません。推薦で受かるときは、だいたい妥協をしたときだけです。
推薦には受からないと思って結構です。
ですが、一応受けておくのもいいでしょう。
しかし、注意しないといけないのは、推薦を受けた後です。
受けたあと、受かればいいなぁ、なんて思いながら全然勉強しなくなる人がいます。
こうなったらせっかくの推薦もうけなきゃよかったということになりかねません。
推薦を受けたあとも、落ちて当たり前と思って勉強しましょう。
それと、実際に落ちたあと、落ち込んで勉強しなくなる人がいます。
これもダメです。落ちて当たり前なのですがら、そのくらいは覚悟しておきましょう。
2005年12月06日 04:29
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