学歴なんてどうでもよい時代

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もはや学歴は重要視されなくなった



 

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お父さんお母さんは、学歴がどれだけ大事なのかをあなたに何度も聞かせるでしょう。

社会全体も、学歴がその人の価値を決めるかのごとく、高学歴者を持ち上げます。


どうしてでしょうか?

確かに東大京大慶応などなど・・・難関大学の出身者には著名な人が多い。それは事実です。

もし、あなたが人がうらやむような有名企業に入りたい、などと考えていてそれを達成するために難関大学に入りたい、と考えているのなら、それはかなりNOでちょっとYESです。

まず、文系についてですが、「難関大学に入らないと有名企業に入れないのか?」
これはNOです。誰でも有名企業に入れます。学歴で学生を選りわけようとする企業はたいした企業ではないのが実情です。

では理系はどうか?これはかなりNOでちょっとYESです。
確かに理系では、東大や京大など難関大学になればなるほど推薦枠がついてきます。推薦で簡単な選考で合格できるというものです。あなたがもしそういった推薦枠に入りたいのであれば、難関大学に入る必要があります。しかし、必ずしも学部で入る必要がない、というのがキーポイントです。

どういうことか。

学歴というのは、基本的には最終学歴をさします。あなたがいわゆる誰でも入れる大学に入ったとしても、もし大学院の修士課程(マスターというやつ)に進んだときに、それが東大であればあなたは東大卒です。

そんなことできるわけがない、と思うかもしれません。
しかし、それは極めて簡単です。

大学院で東大に入るのは、学部で入るよりも、かなり簡単だというのが私の印象です。

特に東大や京大などは、結構定員が多く、定員割れすることもあります。倍率が低いのです。

そういうことで、学歴は気にしないでいいです。

じゃあなんで受験戦争があるのかって?

私にもわかりません。

2004年01月10日 14:33