辛い≠嫌い

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受験は辛くて当たり前です。

でも辛い=楽しくないとか、嫌なもの

という考え方はやめましょう。



 

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勉強が好き、とかいいますが、勉強が辛くないと言う人はいません。

誰だって勉強は苦痛を伴います。学者だってそうだと思います。

考えること、覚える事は大変なことです。あなたの頭の脳は、心臓から送り出される血液の大部分を使っていることはご存知でしょうか?頭というのはそれくらい普段から使っているものです。

脳に、普段行わないような作業を長時間させた場合、疲れてしまうのは当たり前です。物凄く疲労します。頭を使えば、お腹も空くし、カロリーもかなり消費します。

勉強の合間には甘いものを食べたほうが能率があがるというのはそういうことです。(しかし、できるだけ食べないでください。普通の受験生は、やめられなくなって食べながらテレビなんか見始めます。食べるときもチロルチョコ2個くらいに抑えて下さい。)

勉強は辛いものです。運動と同じです。勉強と運動はよくにています。どちらも脳を使っています。運動も反復ですが、勉強も反復ですね。

運動がきつくない人はいないでしょう?勉強も同じです。頭の運動です。きついからやめた。とかきついのはいや。とか言っていてはダメです。それは、ただの根性ナシでしかありません。我慢して勉強できる人はマラソン選手と同じでカッコイイと思いますよ。

2005年12月09日 08:08

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