全くダメな先生

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先生に文句を言っても仕方がない

先生は利用するものです



 

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授業が面白くない。

分かりにくい。

聞こえにくい。

字が読みづらい。

考え方がおかしい。

理不尽なことばかり言う。

ひいきする。



教師に対する不満というのは誰しも持っているのではないでしょうか。

また、どこの学校に行ってもそういう先生はいると思います。

自分の学校にもそういう先生は何人もいました。

もちろん、文句を言う人もたくさんいます。

ここで、生徒としてあなたはどういう考え方をすべきなのでしょうか。

その先生を追いやるべきなのでしょうか?多分、これは不可能です。

教師に明らかな誤り(過度の暴力など)がない限り、先生をどこか別の学校などへ追いやるのは不可能です。
文句を言うだけ無駄だったりします。

もう、こういうときはやることは決まっています。受け入れてください。

そういう先生もいるんだ。こういう考え方もあるんだ。と

でも、これってなかなか難しいです。実際に幼稚な考え方しかできない先生もいます。

ですが、そこは落ち着いて、あなたがちょっと上になった気持ちで冷静にみてあげましょう。

そして、できればあまり嫌いにはならないようにしてください。いいところを探しましょう。どうせ、学年が終わるまでつきあわないといけないのですから。

辛いかもしれません。でも、こういうことって社会に出れば、よくあることです。嫌いな人と仕事をすることって想像しただけでも相当大変ですよね。

ですので、これはそのための準備や予行練習だと思ってください。

そして、どうにかして先生を利用することを第一に考えてください。

2005年12月06日 05:05

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