人に教えるつもりで勉強する事

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勉強するときの最大のコツです。



 

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これは特に理解を伴う教科で有効です。

もちろん社会も理解を伴うので、結局はすべての教科で有効です。


別のところでも書いていますが、『人に教える』ためには、深い理解が必要になります。

数学でも、理科でも国語でも、なぜか?ということをしっかり理解していないとだめなわけですね。

ピンとこない人も教えてみると、このことがわかると思います。

それだけ、教えるというのは大変なことです。

しかし、これを有効に利用する手段が、『人に教えるつもりで勉強する』ということです。

そうすると、深い理解が必要になるので、中途半端な理解で次に進んだりすることがなくなりますし、

何よりも、モチベーションの維持に役に立つのです。

常に自分が人に教えているところを創造しながら勉強する。

先生になったつもりでもいいし、友達の前で教えているところでもいいです。

『ここはこうだから、こうなる。』

どんな感じでもいいですので、とにかく自分に『なんで?』と聞き返しながら、

人に教えているところをイメージしながら勉強しましょう。


これはとても重要なことです。

≪参考≫ 

藤沢晃治さんの『理解する技術』という本もオススメです。

情報処理の技術者の視点から、記憶する、理解するとはどういうことかを深く、

わかりやすく述べてあります。

2005年12月27日 15:11

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