問いを発すること

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普段から問いを発していると、脳が活性化する
興味を感じなかったら無味乾燥な考えしか生まれない



 

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勉強をするとき、興味をもてるかというのがひとつの重要な要素になります。

では、興味とはどこから沸いてくるのでしょうか?

勉強をしようとしているときに、つまらないからがんばって興味を持てるようにしよう!などと考える人がいるかもしれません。

しかし、そうやって興味を持てる人がいるのでしょうか?私もそのように考えてやってみたことがありますが、多少はマシになるかもしれませんが、普通は興味がわいてくるものではありません。

面白くないものは面白くないです。

じゃあどうやったら興味を持てるようになるのでしょうか?
たとえば、あなたがコンピュータの構造に興味があり、どうなっているんだろう?と疑問に思っていたとしたら、コンピュータの勉強をするのを楽しく感じるでしょう。

それと同じで、実生活のレベルで問い、疑問を発するようにしましょう。文章を読むとき、文の構造や、作者の言葉の使い方、選び方に注目してみる。家にある家電、たとえば冷蔵庫は電気を使ってどうやって冷やしているんだろう?電気は熱を発するんじゃないの?

そうやって普段から疑問を溜め込んでいると、いろんなことに興味がわいてきます。
そうするうちに勉強も楽しくなっていくものです。

2006年11月08日 13:57