短期間で成績を上げるには
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集中的にやると、成績がぐっとあがる
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継続することは有効な勉強の仕方だと思います。しかし、継続すれば成績が飛躍的に上がるとは私は思いません。飛躍的に上げたいなら、短期間に集中的にやるのが適切だと思います。
具体的には、問題集1冊を1日に30問ずつ、一週間で210問やる、といった具合です。私は受験直前で化学の問題を1日50問、8日で400問やりました。このころは頭にいろんな知識があるので、たくさん量をこなすことができるようになっています。
もちろん、普通にやっていてはこういうのは不可能です。ですから私が編み出した独特のやり方でやってもらいたいと思います。
問題集一冊、分厚い参考書を一冊用意する。問題集は解説がなるべく丁寧で、問題と解答を同時に見る事ができるもの(別の冊子になっているもの)で、自分のレベルに合っていて、なおかつ一般的に評価が高いものを選ぶ。
問題集の中を適当に見て、やりたいところからやっていく。
このとき、問題を解く時間は長くても1分、できれば10秒とか5秒とかでやっていく。もちろん紙に書いたりはしないで、なんとなく頭の中でこんな感じかな?と予測する。
次に答えを見て理解をする。解説を見て考えてもわからなかったら、問題をよく見直したり、分厚い参考書で調べたりする。
次の問題に進む。
こうやってやっていくと、問題が解けるようになってきます。短い時間でやることで勘も養われます。なんとなくこういうタイプの問題か、と予測する力がつけることはとても大切なことです。
こうやって1週間なんかで1冊仕上げることができれば、成績は飛躍的に伸びます。
2005年11月17日 10:25
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