数学の試験で止まったら
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数学の試験で手が動かなくなったら、とにかく何か書くとわかってくる。
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数学の試験なんかだと、わからなくなってしまったらそのままぼーっとしてしまう人がいます。
この時間はとてももったいないです。ぼーっと考えていても、多分何も見えてこないと思います。
ぼーっとすることは考えることを放棄しているのと同じです。
数学は手で考えることも大切です。書きながら考えるのです。書いていると頭が回転しだします。それに、書く事で今まで見えていなかったことも見えてきます。
特にやるべきことは、『図を複数書いてみる』とか、『関係のありそうな公式を書き出して、その形にもっていく』などです。
どういう風な方向に解答を書けばいいかで迷ったときも、とにかく書いてみることが大事です。
頭の中で解決できることもありますが、多くは実際にやってみて、だんだん問題の本質が見えてきてからはじめて理解できることが多いと思います。
ですので、結局数学を解くときはたくさん書くことが大事です。
2005年11月24日 02:22
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