どんどん質問する!

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質問には、答えを知るだけでなく、次のような効果がある!

4つの質問の効果



 

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質問というと、解答がわからないから先生や友達に聞くということが一般的なやり方だと思います。

でも、質問の効果をそれだけだと思っていませんか?質問にはいろいろな効果があるのです。

成績がいい人の必須の条件だと言っても過言ではありません。

上手に質問できることで成績は飛躍的に伸びる可能性があります。(本当です。)

まず最初に
 

何がわからないのかはっきりさせる。

これは意外と忘れがちな視点なのですが、結構大事です。

質問をするときには『何がわかっていないのか』をはっきりさせておく必要がありますよね。

『三角比がわからない』と先生に言っても、先生は『三角比の何がわからないんだ?』としか答えられません。

何がわかっていないかを自分で自分に聞いてみることが大事です。質問をする前にはこれをきちんとやっておきましょう。

そうすると、質問をしないでも、答えがわかったりします。しかし、ここで『あえて質問をする』という方法もあります。


 
 
いろんな考え方、覚え方を知る

ここが一番大事なのでよく聞いてくださいね。

同じだけ勉強しても、出来る人と出来ない人がいますよね。

この違いは、どこから生まれるのでしょうか。頭の良さだけでしょうか。

多分そうじゃありませんよね。考え方とか覚え方に関係してます。

頭のいい人のやる方を真似してから、成績が上がったという人はたくさんいます。

ですから、考え方とか覚え方を頭のいい人から学ぶのが成績向上のカギです。

そこで質問が役に立ちます。質問をして、教えてもらうときには、教科書に書いてあることを教えてくれるんじゃないですよね。普通はその人の理解の仕方、考え方を教えてくれると思います。

『こういうことだから、こうなんじゃないの?』と。

そこで、その人の考え方を学ぶことができます。この教えてもらった考え方が必ずしも自分に合うとは限りませんが、たくさん質問するうちに必ず自分に合う考え方が見つかるのではないかと思います。

また、考え方は一人一人違うので、頭のいい人に限らず、いろんな人の考え方を参考にしてみましょう。

 
 
記憶の質をエピソード記憶に近づける

エピソード記憶と意味記憶については

人に教えてもらう行為というのもエピソード記憶ですね。何度も質問して記憶を深める方法もあります。

関連-エピソード記憶と意味記憶

 
 
やる気が出る

質問をすると、不思議とやる気が出てくることがあります。

やる気が薄れたら質問をしてみましょう。

関連-やる気

2005年11月25日 17:15

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