この5分が合否を分ける?

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合否を分ける勉強時間があるとすれば



 

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受験生の合否を分けているのは、一体なんなのでしょうか?

頭の良さ、どれだけ勉強したか、やる気があったかなかったか

いろんな要素が絡み合って、合否の判定がなされます


合否を分ける時間というのを考えてみたいと思います

どういうことかというと、この時間を勉強した人は、受かる

しなかった人は落ちる傾向にあるということです


1、食事前の数分〜数十分

これはかなり重要です

食事前が一番頭が働くからです

この数分間に集中して勉強できる人は、長い目で見るとかなり違います

それに、この時間の勉強は記憶にも残りやすいので、ぜひ勉強すべきでしょう

早く飯を食いたいという気持ちから勉強しない人とは、

モチベーションにも大きな差があるでしょう

2、朝起きてからの20分ほど

この時間は、前日の復習をするとかなり効果があります

夜、寝る前に暗記系の勉強をして、面白くないので眠くなり、寝ます

そして、起きてその復習をすれば、いい流れになります

朝起きてすぐ、前日の復習をやるのは、記憶の定着にかなり効果的なので、

これもやることをオススメします

3、放課後

これもかなり重要です

学校が終わってから、帰って寝る人や遊ぶ人と、

図書室で勉強して帰る人を比べたら、また大きな差があります

テスト前だけでなく、いつもできればかなり勉強時間が増えますし、

この時間の勉強の効率もいいです

 

もちろん、1〜3以外にも、たくさん勉強して欲しいと思います

ですが、この時間は特に効果が高い時間であるにも関わらず、

ほとんどの人が勉強しようとしていないので、

意識して勉強するようにすることをオススメします

2006年01月25日 01:36

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