記憶が曖昧なとき
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どっちだったっけ?と思ったときは、考えないで次へ進もう!
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試験中や問題演習のとき、「あれ?どっちだったっけ?」と思うことがあります。
そのときは、なるべく迷わずに次へ進んでしまいましょう。
そもそも、迷うというのは記憶が曖昧でごちゃごちゃした状態になっているときです。
考えれば考えるほどわからなくなることが多いです。
しかし、きちんと考えないといけない場合もあります。
たとえば、数学の問題で最初の部分でそのような箇所があった場合、そこを誤ってしまうと、その後もずっと間違うことになってしまいます。
そのような最初の部分でなくても、問題の核となるような部分であったりすると、配点が多かったりします。そういうときは、がんばって考えましょう。
ただし、時間の使いすぎは禁物です。あまりに時間がかかりすぎた場合には、こっちだろう、と思うほうにして、少し問題を解き進めましょう。解き進めるうちに合っていたのか、間違っていたのかがわかるかもしれません。
2006年11月07日 10:53