分厚い参考書は辞書として使う
参考書を頭から読んで寝ない人はいない
持続可能な勉強法であることが条件
よくある失敗パターンに、分厚く詳細な参考書を頭から覚えていくというのがあります。
これには物凄い労力と忍耐が必要になります。こういうことが可能なのは一部の天才、1万人に1人くらいで、普通は無理です。
何も考えず、そういうことに挑戦してしまうと、結局途中で諦め、何も覚えずに終わってしまいます。そいいうことを繰り返せば、自然と勉強は嫌いになり、どんどん離れていってしまいます。
また、頭から参考書を読むことは、効率の悪い勉強の仕方だとも言えます。勉強の基本はまず問題にあたってみることだからです。
勉強をやる上でとても重要なことの一つに、『続けられる』ということがあります。
継続できない勉強は成績が伸びることはないでしょう。何事においても『やめない』ということは大切なことです。止めてしまったらそこから進歩することはないのですから。
ただ、数学や国語などは、一度勉強から離れると、成績が伸びることはあります。それとこれとはしっかり区別しましょう。
もちろん続けることができなくても、集中的に行うことができれば、問題はありません。
私はどちらかというとこのタイプの勉強が好きです。続けるのは苦手で、飽きちゃいます。
飽きっぽい人、続けるのが苦手な人はこの方法で頑張りましょう。
2005年11月17日 09:20
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