基礎をやらない
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演習問題ばかりをやっていても成績が伸びない!?
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演習問題ばかりをやっていても、成績がのぴてこない科目があると思います。
演習問題だけで成績が伸びる科目があるとすれば、それは得意科目です。
応用ばかりやっていても、のびない可能性があります。
特に、難しい問題になるほど、基礎の定着の度合いが試されます。
簡単な問題であれば、おそらく解法の暗記で切り抜けることができるかもしれません。
しかし、難しくなると覚えたことが通用しなくなります。
難しいが、基礎を深く理解していれば解ける問題、というのが良質の問題といえます。
当然のことですが、解法ばかりを暗記していても、そのうち太刀打ちできなくなるときがきます。
理系であれば、大学に入ってから理論についていけなくなります。
ですので、成績が伸びない、または、理解がいまいちできていないな、と思ったのならば、それをチャンスだと思いましょう。
そのとき、基礎に帰って、きっちり理解をするのと理解しないのとでは、これからの成績の伸びに大きく影響してきます。基礎はよく応用され、問題とされるから基礎なのです。応用はあくまで応用です。極端な話、応用問題をやっていなくても、基礎を深く理解していれば、やったことがない問題でも考えて解けるはずです。
基礎を固める、ということを考えながら応用問題に取り組んで欲しいと思います。
2007年05月16日 20:13