学校の勉強と自分の勉強

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学校も先生も使うもの!決して受身になるな。

単語帳は学校で使っているものがあればそれを使え!

授業や宿題はサボっても小テストだけは!



 

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学校と言えば先生ですね。いい先生ばかりだといいんですが、どうでもいいような宿題をたくさん出す先生や、授業が分かりにくい先生などいろいろいます。

先生も人間なので、それは仕方ないです。

しかし、それに振り回されてはいけません。振り回されるのは先生や周りの責任ではなく、明らかにあなたの責任です。そうやって振り回されて落ちたとしても、誰も責めれません。

もし、先生に振り回されたりして、思うように勉強できなかったらやる気も下がってしまいます。受身になるので意欲が下がるのも当然ですね。

そこで、対処法ですが、役に立つ先生、授業とそうでないのを区別するようにしましょう。そして、役に立たないのに関しては、あまり関わらないようにしましょう。つまり、宿題なら友達のを写すとか、授業なら内職するとかです。

しかし、なんでもかんでもそういう態度ではいけません。確かに先生を無視して自分でやるほうが楽しかったりしますが、そこは冷静になってください。

先生についていくべきか、そうでないかをきちんと判別すべきです。これはとても重要ですので、客観的にやる必要があります。基本的には授業が優先だと考えてください。

きついから内職するとか、宿題をやらないとかでは逃げているだけなので、そんなことでは受かりません。

特に、英単語などは学校で使っているものを優先しましょう。自分で買って新しいのをやるのは効率が悪いです。学校で使っている英単語帳が使いにくいとしても、やはりそれをやったほうがいいです。

2つも3つもやると、中途半端になり、何もできるようになりません。

また、授業は真面目でなく、宿題を出さなかったとしても、小テストだけはきちんと点をとりましょう。テストは覚える機会です。覚えるチャンスですので、直前だけでもいいので勉強しましょう。ノートがなくても借りたりしてやってください。

逆に、小テストをサボれば、痛い目に合います。友達は小テストで確実に力をつけていきます。自分は勉強している気になって結局何もできないままということが多々あります。そういう自己満足に陥らないためにも小テストはきちんと受けるべきです。気をつけましょう。

2005年11月22日 21:41

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