集中するために
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変化をつける
90分をサイクルとする
時間制限をつける!
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大学受験の勉強は、単純作業の連続です。いかに単純作業を効率よくやり遂げたかが合否を決めるのです。
しかし、単純なことですと、どうしても飽きてしまいますよね。ですから、できるだけ飽きないようにするために、変化をつけてみましょう。
具体的には、こういうことです。
・立ったり歩いたりしながら勉強する。
・トイレなど、場所を変えてみる。
・座り方を変えてみる。
・BGMやクラシックを聴いているなら、それを変えてみる。
このように変化をつけることで、少しでもいいから飽きないようにするといいでしょう。
完全に飽きてしまわないうちに、変化をつけて勉強の効率をあげましょう。
90分は人間に最も適した区切り
90分を1つの区切りとして勉強するのがよいです。
90分というのは始めは少し長いと思うかもしれないが、この時間に慣れるととても有効ですし、必ず慣れることができます。
逆に、90分くらいたったらなるべく休憩をとるようにしましょう。
体や頭ががつかれると、どんどん能率が落ちます。
人間の能力は一つのことをやり始めて、だいたい30分くらい経ってどんどん上昇しはじめ、
1時間でピークを向かえ、だんだん下がっていきます。
ですから、40分なんかでやめてると、能力の最高点に行きつく前にリセットすることになります。
ですから、90分の時間に慣れることです。ちなみに人間の睡眠周期も大体90分です。
2次試験は90分以上が普通でしょうから、90分に慣れるのは大事なことです。
本番試験中にスタミナ切れとかになったら困りますからね。
普段から鍛えておきましょう。
時間制限をつけて集中力を高める
勉強をする上で時間制限をつけるのはとても効果があります。
試験直前になっていつもよりも集中力を発揮できたことはありませんか?
また、宿題の提出期限の直前になっていつもより集中できたことはありませんか?
多分多くの人が経験したことがあると思います。
ですので、普段の勉強も時間制限をつけてやるといいでしょう。
『時間内に終わらなかったら、それ以上はやらない。』というルールをつけてもいいでしょう。
そうすればだらだら集中せずに勉強することもなくなると思います。
2005年11月18日 20:38
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