偏差値

スポンサードリンク

スポンサードリンク

偏差値がどれだけ信じられるか?

というか偏差値って何?



 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

偏差値とはなんでしょうか。

もともとこれは、戦争のときに大砲の精度を表すものだったようです。

それを、戦争に詳しい小学校の先生が、生徒の成績を表すのに使ってみたところ、有効だったらしく、このやり方がよく使われるようになりました。

しかし、この偏差値。あまり信じすぎると痛い目にあいます。

偏差値からはじき出されるのが、あのAとかEとかいう判定ですね。

あれが全く当てにならないのです。

実際、すべての模試でA判定をとり、センター本番で98パーセントの正答率だった友人が落ちました。

自分はセンターは模試も本番も全てEで、2次試験の判定もあまりよくなかったのですが、無事に合格しました。(それもギリギリではなく真ん中あたりです。)

こういうことが平気で起こります。

こういう例がいっぱいあります。「え?あいつが?」って感じです。いい意味でも悪い意味でも。

いくらA判定をとっても落ちるのです。統計からも明らかになってます。

だから、偏差値を気にするのは、全くナンセンスです。あんな当たらないのは止めたほうがいいですね。

2次試験なんか試験傾向が違うのに、判定出してますしね。

自分はEだけど受かる方のEだと思ってください。Aの人も受かるAであるように油断しないようにしてくださいね。

ポジティブでいることが、あなたのEを受かるEにしてくれます。

2005年11月08日 01:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント