違うやり方でアプローチする
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勉強する際は、目で読む、書く、解く、読み上げる、質問してみる
などいろんなアプローチをすることで記憶が定着する
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勉強するときに、英語なら音読するだけとか
数学なら解いて答え合わせするだけとか
そういった偏ったやり方でやっていませんか?
記憶というのは単純に、同じやり方ではなかなか定着しにくかったりします
英語も、読むだけでは不十分で、辞書でしらべたり、音読したり、
文章を書いたり、和訳、英訳したり・・・といろんなことをやるうちに身についていくのです
だから、英語は単語だけ覚えればいいとか、長文だけやっとこう、文法だけやっとこう
などという考えを持っている人は、英語の実力が伸びません
ややこしいかもしれませんが、できるだけいろんな方法をやることで
覚えやすくなるということを知っておいてください。
ただ、ホリエモンのように、英単語だけ完璧に覚えればなんとかなる、
とシンプルに考えてそれだけをやり続けるのもアリですが、
普通の人はやらないほうがいいでしょう
単語だけずっとやるなんて、無理ですね
バランスよくやることが、記憶の定着、成績の向上につながるのです
2006年01月14日 17:06