最悪の事態を想定しておく
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ちょっとしたことに動じないために!
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試験前などは、何かと神経質になることが普通だと思います。
となりの鉛筆の音がうるさいとか、ちょっとしたことに敏感になってしまいます。
また、試験に行くときや、模試を受けにいくときも、
バスが遅れたとか、いろんなトラブルが起こりえます。
そこで、考えておいて欲しいのは、最悪の事態を想定するということです。
できるだけ悪い状況を想像するのです。
そうするとバスが少々遅れることなんて、たいしたことじゃなくなります。
もっと悪い状況なんていくらでも考えることができるわけです。
たとえばバスが事故にあって死んでしまうとか、
そうでなくても渋滞で試験に完全に間に合わないとか・・・。
鉛筆にしても、となりが異様に臭くて集中できないことに比べれば、
たいしたことじゃないかもしれません。
このように事前に対処しておけば、動じることも少なくなり、
試験を前向きに受けることができますし、
早めに家を出るなど、前もって対処することも可能になります。
試験でイライラしたり、パニックになったりすれば、確実に点は下がるので、
ぜひ考えておいてください。
2005年12月29日 10:58