1位システム英単語 Ver.2

システム英単語が一番だと思います。(私も愛用してました。)

短文を覚える、フレーズを覚えるのが一番効果があります。



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システム英単語は現在最強の英語単語帳です。
その理由について述べていきます。

≪出版社からの内容紹介≫
最新の入試問題2300回のデータだけでなく、巨大なデータベースBank of English や雑誌「TIME」などの現代英語も徹底分析。実際の入試で問われる単語の意味・用法を掲載。
コンパクトなフレーズ(語句)で単語が覚えられる「ミニマル・フレーズ」を採用。まさに最少の労力で最大の効果が得られる。
 

また、語法の知識を一問一答形式で確認できる「語法Q&A」。発音・派生語・同義語についても「ポイント・チェッカー」で入試で良く問われる部分を確認できる。内容だけでなく、使い勝手の良さでもまさに革命的単語集といえる。


  
 
 
まず、最初にこの単語帳が優れていると言われる理由は、『試験に出る』からです。
嘘じゃありません。とくに、第2章のessential stageは良くできています。出る理由は多分、上の出版社紹介にあるように、データベースで分析してあるからでしょう。


また、この単語帳の強力な武器は、ミニマムフレーズです。ミニマムフレーズというのは、覚える単語を使った簡単なフレーズのことです。targetなどは、フレーズが無駄に長く、なかなか覚えられなかった人も多いと思います。
 
 
しかし、ミニマムフレーズは短く、フレーズ自体を覚えることができます。それにそのフレーズも、豊富なデータベースから分析して『出やすい』と判断されたフレーズですので、そのフレーズ自体が問題として出る可能性も高いです。
 
 
次に、使いやすさです。システム英単語を開いてみるとわかりますが、3色で塗り分けられており、とても見やすくなっています。見やすいということは、読んでいても目が疲れないということです。2色でギチギチに字が敷き詰めてある単語帳はとても見にくいですよね。

 
システム英単語は、無駄な意味などは省いて、構造も上手くできていて、とてもみやすくなっています。見やすいということは、単語帳の必要な条件である、『確認のしやすさ』という面からも優れています。
 

さらに、単語帳は語法などに弱いのですが、システム英単語はポイントチェッカーや語法Q&Aなどでそれを上手くカバーできています。試験に狙われる語法や文法についてはちゃんと触れてあります。

 
システム英単語は、1章から5章までに分かれています。4章が難関大学向けで、それ以外の人はやらないでもいいでしょう。5章は180の多義語についてまとめてあります。これがとても親切です。多義語は、入試問題ではポイントとなりやすい単語です。ここをやるだけでも、かなりの点数アップを期待できます。
 
 
その他

・単語の意味も頻度順に並べてある。

・現代の問題傾向に沿って、随時改訂。

・東大レベルにはもちろん、TOEICなどにも十分使える内容。

・CDは別売り。


他の単語帳で出ない単語や意味を覚えるのを辞めて、システム英単語を使ってみませんか?

2005年11月30日 23:13

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