管理人の合格体験記〜高3春

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校長室に呼び出される。

奨学金で脅され、勉強し始める。



 

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高3になりました。いよいよ自分たちが主役になりました。

古い言い方をすれば最上級生です。

それなりに周りの目も厳しくなりました。

でも、勉強はまったくしていませんでした。


ある日、突然朝礼で先生に呼び出されました。

副担任『お前、昼休みに校長室へ行け』

私の内心≪は??なんで?≫

もうびっくりですよ・・・。殺されるかと思いました。


そんで、昼休みおそるおそる校長室に入ります。

怒られるとはわかっていましたが、奨学金の話が一番心配でした。

学年130人中80番の人間が奨学金をもらっているとかおかしな話ですからね・・・。

で、話してみると案の定その話です。

校長 『君、東大に行くつもりだってね?』

私   『いや、、、はい、、、まぁ。』

行く気は無かったんですが、相手の勢いに違うとはいえませんでした・・・。

校長 『いまからでも間に合うから、がんばりなさい』

私   『は、はい・・・。』

校長 『それで、奨学金の話だけどね。今度成績優秀者にならなかったらお母さんをここに呼んでそのことについてお話します。』

私   『はい・・・。』

よくわからんけど、やばいことなりました。

成績優秀者とか無理ですよ。えぇ・・・。

80番ですよ。

おそらく20番にはならないといけないと思います。

80⇒20

・・・。

しかし、ここから快進撃が始まるのでした。

2005年12月29日 14:03

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