こっぺさんの合格体験記

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僕は現役で公立大学に入学しました。
しかし、高校3年の秋ぐらいまでの成績は最下位争いレベルでした。
高3の秋ぐらいまでは遊びほうけてばかりで大学のこともまともに考えてませんでした。
高3の秋に友達に誘われたのを機に勉強を始めました。
その頃から将来の夢だけはキッチリ持っていました。


受験に大切なのは大学入学、または将来への意識だと思います。
もともと専門学校でいいと思っていたので勉強をしませんでしたが、一応目標があるためか、勉強を始めると得意分野は自分でも驚くほど伸びていきました。


冬までにセンターで自分の必要な科目は大体点数にして5割ちかくアップしました。
物理に関しては20点台からほぼ確実に満点近く取れるようになりました。
英語も4割弱が7割以上確実に取れるようになりました。
国語はもともと勉強しなくても9割は取れてました。


センターについてはすべて独学で勉強しました。
友達とかと話し合って、薦められた参考書を買ったり友達と点数を比べたりしました。
分からないところも全部先生ではなく友達に聞いてました。
センターは過去問も効果的でした。
結局センター本番でも練習時と同じぐらいの結果を残せました。


センター終わってからは2次対策で、今まで勉強のことではほとんど行ったことのなかった職員室に行き、担当教科の先生に添削を頼みました。
過去問をといて傾向さえつかめば2次でもきっちりと点数を取ることが出来ました。と思います。


分からないところは、恥ずかしかったけどすべて聞きました。
何度も聞きました。先生を呆れさせるぐらい聞きました。

2006年04月09日 04:09

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