進学予備校



 

校種としては、学校法人の経営による専修学校であるものが、

日本では最も設置基準が厳しいが、

学校種別も専修学校ではなくて各種学校や無認可校であったり、

設置者も学校法人ではないものもある。

なお、一般的に国立、公立の予備校は設置されていないが、

鳥取県では高等学校に大学進学対策の専攻科が設置されており、

長崎県には、県の外郭団体が運営する予備校がある。
 

学習塾と異なるのは、それなりの規模の在学者数、教員数を有し、

単なる教室だけではなくて、校舎を有している場合が多い。

一部には全寮制のところも存在する。
 

大学受験予備校は、以前は大学受験に不合格となった人が通うものであったが、

近年は高校と同時に通う現役生用予備校も増えている。

 
また大手予備校は学習塾同様、

生徒数が多いので学力と合格者のデータを検証しやすく、

模試の実施も行なっている。

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2005年12月13日 07:40