受験は何もできない人のためにある。

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あなたは何ができるの??社会のために。



 

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受験勉強の意味はきちんと明確に定義されていないものです。

自分は、普通の受験は、特別にやりたいことがない人や、自分で何かをやる能力ない人が、社会に評価されるために行うものだと思っています。

一つの評価基準です。

一つ自分自信に聞いて欲しいのですが、あなたは何ができますか?

社会のために何ができますか?お金を稼ぐことができますか?才能を売ることができますか?

ほとんどの人は何もできやしないのです。人を楽しませるような文章もかけないし、音楽も作れないし、プログラムを組むこともできません。

私自身そうです。

だから、受験勉強をしましょう。そして学習能力の高さを示すのです。

そうやって評価基準を与えて、会社に入れてもらい、仕事を覚えるのです。

評価基準は別に学歴じゃなくても構いません。

あなたが4ヶ国語を話せて、もっといろんな言葉を覚える意欲があれば、十分な能力ですし、プログラミングができれば学歴なんて関係なく仕事はできます。

あなたが明確な目的をもって、何かに没頭するのならば、受験なんか放ってそれをやりましょう。

ただ、何もできないのに受験から逃げるのはやめましょう。

2005年11月07日 21:23

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