編入
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編入学という方法もアリ
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かなり稀な例ですが、私の友人のお姉さまが、低いレベルの国立大学の農学部から、結構レベルの高い国立大学の医学部に編入できた例を知っています。
その人は、大学に入ってから真面目に勉強していたようですが、それでもこの結果には驚きです。国立大学の医学部は、3つ編入試験をうけて、2つに合格し、さすがに東京医科歯科大(全国医学部ベスト5の学校)には落ちたようです。
高校受験のときは、医学部のレベルには全く届かず、受ける事はできなかったそうです。
しかし、大学に入っても腐らずに勉強すれば、編入学もそんなに難しくないようです。
その理由としては、まず大学生は基本的に怠けていることだと思います。正直な話、大学に入ってしまうと全然勉強しなくなるし、やる気も起きないものです。真面目に勉強に取り組んでいる人はほとんどいないのが現状です。
ですから、大学に入ってもしっかり勉強を続けられた人は、医学部の教授から見たら物凄く魅力的なのだと思います。本当に勉強しようという気持ちがある人だと思われるでしょう。
もし、大学に入って、医学部に行けばよかったと思っている人などは、普通に受験するのもいいですが、編入学という選択肢も考えておくといいでしょう。
2005年11月16日 21:16
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