この参考書をこう使え?!
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100人いれば100の個性があり、100の勉強法があるのです。
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どっかのブログとか、いろんなところでこの参考書をこんな風に使えばいい!
ということが書いてありますが、こういうのにはだまされないようにしましょう。
こういうのははっきりいってあんまり役に立ちません。
そういうのがわかっているなら、誰だって苦労はしません。
使う参考書は一冊で、他の参考書は必要ないわけで、おかしなことになってしまいます。
こういうのは個人個人で違ってくるものです。
受かった人のやり方を真似れば、成果が上がるとは限らないのです。
むしろあがらないことが多いです。
ですので、他人のやり方というのは、真似てみることが非常に大事なのですが、
鵜呑みにしすぎないこと。
そしてやった結果などをみて、それが自分に合ったものなのか、
こう改良したらどうか、この勉強法と組み合わせたらどうか、などを考えるのが面白いと思います。
100人いれば100の個性があり、100の勉強法があるのです。
2005年12月27日 08:20