医療看護系入試現代文が面白いほどとける本

スポンサードリンク

スポンサードリンク

青木 邦容 (著)

医学部だけでなく、中堅私立も大丈夫らしい



 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

医療看護系入試現代文が面白いほどとける本

青木 邦容 (著)


医学部だけでなく、中堅私立も大丈夫らしい

出版社 / 著者からの内容紹介
ついつい後回しになってしまう現代文の勉強…えっ、何から始めれば分からないからとりあえず後回しって!?…そりゃダメですよ〜。現代文の成績を安定させるのに、英語と同じくくらいの勉強時間が必要って知ってました?語学はね〜時間がかかるもんなんですよ。コツと感覚も必要ですし。特に医療看護系を目指す生徒さんは、ともすれば理科系科目や英語に気をとられて、いつの間にか「現代文」は足を引っ張る「お荷物科目」になりがちなんだな…。でも怖いのは、先程も言ったとおり、成績を安定させるのに結構な時間と手間がかかるので、試験直前に「お荷物科目」である事に気づいても、もう手遅れになるってこと。えっ!学校の成績が良い(あるいは良かった)から勉強しなくても、直前にチョコチョコってな感じで入試問題を解けばOK牧場って?えっ何?学校のテストは出来る(出来た)のに入試問題は解けないって?どちらも大きな間違い、勘違い。全然違うタイプの生徒さんの質問に聞こえるけど、「勘違い」している点では同じなんだなこれが。学校のテストは先生の解説を授業で聞いたってのを前提にテストを受けるでしょ。ということは本文の内容と出題ポイントが分かっているわけだから、後は解答を作ることに集中すればよい。しかし実際の入試は本文の読解はもちろんのことながら、解答のポイントを自分で探し出し、そして正解を導かなくてはならない。こりゃ大変だ。しかも制限時間が結構厳しい(特に医療看護系は)。つまり学校のテストと本番のテストは見た目や、やる作業は同じようなものに見えても、頭の中で起こっている出来事は全然違うんだ。見た目は同じようなものでも、それらに含まれる、眼に見えない成分が全く違うアイスコーヒーと醤油のようなものだ。間違えて飲むと大変なことになる(我輩は実際飲んでしまって大変な目に遭った)。だから学校のテストが出来るからって安心していてはダメ。また学校のテストは出来るけど入試問題が解けないのはある意味それが当たり前なんだナ…何か対策をしていないのなら。どちらにしても入試問題を解くにはやはり専用の勉強が必要だ。そのために、まず(1)語彙力&国語常識を鍛えよう!これは拙著「医療看護系入試現代文が面白いほどとける本」にも書いてありますが、同じく拙著である「青木の現代文『単語の王様』〔代々木ライブラリー〕&市販されている漢字検定2級の問題集を使って少しずつ継続的に勉強していくべし。英語もまず単語&熟語から始めるでしょ、あれと同じ。これと並行して(2)問題集を使って文章の効率の良い読み方、解法ポイントの探し方&適切な解答の選び方、書き方を学ぶーこれは当然今回御紹介させていただく拙著「医療看護系入試現代文が面白いほどとける本」を是非使ってください。この本はコンピューターで言うと「オールインワン」です。「オールインワン」のコンピューターって最初に必要な基本的なソフトや機能は全部添付されている便利なやつですよね。拙著「医療看護系入試現代文が面白いほどとける本」は問題集の「オールインワン」を目指したんですよ。例えば文章題の押さえ方&解法、小論文のコツ、ことわざ&慣用表現等の国語知識をそれぞれのコーナーで効率よく学べるように工夫しました。類書と比較してもらえれば分かっていただけますが、単にたくさんの問題を八百屋さんの軒下みたいに並べるのはやめました。あれって「ゴールの見えないマラソン」みたいで「これっていつ終わるのかな〜いや果たして入試日までに間に合うのかな〜」って不安になりませんか?拙著「医療看護系入試現代文が面白いほどとける本」はそういう不安に陥らないようになってます!これは精選した問題と読みやすい解説&文体を採用したことで、まずこれで皆さんが自ら志望校の過去問にそれぞれアタックしてみよう!って気になるところまでリードしてますよ。つまりズンズン読めて、グングン成績もやる気もあがるってことです。堅苦しい文体も放棄して絵文字なんかも使いつつ、興味を持ったまま読んでもらえるようにしました。これでページに涎がついて引っ付いてしまうことはなくなります(笑)。最初の話に戻りますが、ホント、現代文は先に始めた方が勝ち!何をやるべきか…それはもちろん拙著「医療看護系入試現代文が面白いほどとける本」ですー間違いない!まずここから皆さんの合格への道が始まります。願わくばそのまま合格されん事を願ってやみません。またこの本を通じ代々木ゼミナールやスカパーで行っている私の講義を受けてみたいというように興味を持っていただければこれ幸いです。それでは頑張ってください!かつてない新感覚の問題集とともにあらんことを!

出版社 中経出版 書籍編集部 山川徹, 2003/11/14
医療看護系「現代文」の、問題の出方と答え方がわかる本
 医療看護系受験生のほとんどが「現代文」をまじめに勉強しないまま入試を 迎えます。その結果、「現代文」で失点を重ね、第一志望校合格を取り逃すという人が毎年後を絶ちません。

 この本は、「現代文」対策をこれから始める人のために、問題文の「読み方」と 設問の「解き方」を、著者による「過激トーク」をまじえながら、楽しく、わかりやすく解説しています。
 この本で学んだことを入試本番ですべて出し切れば、合格点が取れることを保証します。

著者について
青木“Don Aokione”邦容(あおき「ドン・アオキオーネ」くにやす)先生

大学在学中より関西大手の塾や中小の予備校で教え始め、大学在学中に代々木ゼミナール史上最年少で講師採用試験に合格。学校からの強い意向に押され、マスコミの内定を反故(ほご)にする形で、大学卒業と同時に代々木ゼミナール講師になる。同時にフリーライターとしても活動。「アルバイトニュースan」(学生援護会)や「Arche」(旺文社)でコラムやエッセイを連載し好評を博す。

現在、Sky PerfecTV!に出演中。代々木ゼミナールでの衛星授業(SATELINE)では様々な講座を担当し、私大国公立医学部受験生から幅広い支持を得ている。

主な著書に「青木の基礎現代文Yah!Yah!Yah!(PART &)」「選べる/書ける真現代文」(以上代々木ライブラリー)がある。新刊「青木の現代文【単語の王様】」(代々木ライブラリー)は発売直後に参考書売り上げTOP10にランクイン。昨年11月に発売された「医療看護系入試/現代文が面白いほどとける本」(中経出版)も大好評。

趣味は映画と車とワイン収集&グルメめぐりー専門はイタリア料理&ワイン。毎年イタリアに渡り、ワインや食材を物色する。イタリア本の企画中。

2005年12月20日 09:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント