難しすぎても簡単すぎてもダメ
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解説を読んである程度理解できるレベルがちょうどいい
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参考書を選ぶときに、そのレベルは選ぶときには欠かせない要素ですが、
どのくらいのレベルを選べばいいのでしょうか。
ときどきいるのが、気合が入りすぎて、あまりに難しい本を買ってしまい、
全く先へ進まずに、嫌になってやめてしまうパターンです。
自分のレベルにあっていない参考書をやっても、やる気も続かないし、
内容も理解できていないことが多いのでやめましょう。
次の見かけるのが、あまりに簡単な参考書をやってしまうことです。
これもよくありません。やっても力がついていないからです。
試験前のチェックなら役に立つかもしれませんが、普段使うのはやめたほうがいいです。
では、どうやって選べばいいのでしょうか。
だいたいの目安としては、答えを読んでみて、ちょっと考えこんでやっと理解できるレベルです。
ときどきわからないような問題があるレベルがちょうどいいです。
参考書選びでは、まずは答えを読んでから決めましょう。
解説が丁寧かなども参考にするといいでしょう。
2006年01月03日 15:09