大学のレベルではなく自分のレベルに合わせる
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
大学のレベルに合わせるのではなく、自分のレベルに合わせるのが戦略
スポンサードリンク
スポンサードリンク
これもときど見かけるのですが、
「この大学を受けるのにはこの参考書をやればいい。」
とか
「これくらいのレベルは最低でもやっておかないといけない」
などといわれて、それを信じ込んでそれをやりはじめたりする。
でも、これに抜けているのは、自分のレベルにあった参考書をやるという視点です。
例えば、ある人の社会の力がセンター試験レベルなのに、
早稲田を受けるからそのレベルの参考書をやるというのは無理がありますよね。
別に早稲田の社会を受けるからそのレベルの参考書をやる必要はないのです。
他の教科で点数を稼いで、簡単な問題だけを解くという戦略も考えられますし、
第一に、いきなり難しい参考書をやるよりも、
自分に合ったレベルから少しずつ積み上げていく方が、結果としてはいい点がとれます。
そういうことなので、参考書選びは自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
(簡単なものを選ぶということではありませんよ。)
2006年01月03日 15:09