参考書は拾い読みする

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問題集は別として、教科書のような参考書は拾い読みしましょう。



 

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参考書を読むときに注意すべき点として、全部を読もうとしないことです。

参考書は、結構どうでもいいことが書いてあったりするものです。

試験に出ないようなマニアックなことが書いてあったり、

ちょっと高校のレベルを超えたものもあったりします。

理由は、

1)著者が知識をひけらかしたい

2)学問的な楽しさを理解して欲しい

3)もしかしたら必要なので、とりあえず書いておく


こんな感じでしょうか

とにかく、必要もないし、読まないでいいと思ったら飛ばしましょう。

参考書はだいたいの流れをつかむ程度に読めばいいです。

読んだらあとは辞書代わりに、問題をといてわからなかったときだけ使うのが

賢い使い方だと思います。

2006年01月03日 15:03

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