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<title>大学偏差値ランキング、教育・受験用語集</title>
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<copyright>Copyright (c) 2005, 増本</copyright>
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<title>マインドマップ</title>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マインドマッピングもしくはマインドマップは、知識を図式化する技法の一つ。</p>

<p>中心にキーワードやイメージを置き、そこから放射線状にツリーを派生させていく。 この方法によって対象を非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。 記憶術の大家トニー・ブザンによって提唱されている技法である。 意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので理解や記憶がしやすい。 紙とペンでも充分可能だが、専用のソフトウェアも存在している。フリーソフトで、Free Mindがあるほか、製品版でもいくつかある。</p>

<p>マインドマップ作成のトニー・ブザンが定めた１２のルールがあるが、 市販のマインドマップ本や解説サイトにはマインドマップとは言えないものが多くあるので注意が必要である。</p>

<p><br />
<font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>ドラゴン桜</title>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『ドラゴン桜』（−ざくら）は、三田紀房の漫画作品である。2003年から講談社の漫画雑誌「週刊モーニング」に連載されている。</p>

<p></p>

<p><br />
 <br />
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目次 [非表示]<br />
1 概要 <br />
2 名言 <br />
3 あらすじ <br />
4 登場人物 <br />
5 登場人物（ドラマのみ） <br />
6 テレビ <br />
6.1 放送時間 <br />
6.2 キャスト <br />
6.3 スタッフ <br />
7 外部リンク <br />
 </p>

<p></p>

<p>概要<br />
テレビドラマ版が2005年7月〜9月に、TBS系列の金曜ドラマ枠で放映されていた。</p>

<p>原作の漫画ではさまざまな受験テクニックや勉強法が紹介され、受験業界で話題を呼んでいる。一話ごとに受験に臨む心がけなども紹介されている。また、子育てに関するエピソードも盛り込まれており、作品がカバーする領域は広い。</p>

<p>ちなみに『ドラゴン桜』とは、作品の舞台である龍山高校の『龍』と「サクラサク」など”合格”を意味する『桜』から来た造語である。来年の4月に東大に合格しようという誓いの木のようなものである。</p>

<p>ドラマは原作の受験テクニックよりも主人公たちの受験を通して成長していく姿を重点に置いている。</p>

<p>第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。</p>

<p><br />
名言<br />
人生に比べれば、東大なんて簡単だ。 <br />
バカとブスこそ、東大へ行け！ <br />
俺の言う通りに勉強すれば必ず東大に受かる！ </p>

<p>あらすじ<br />
元暴走族の三流弁護士・桜木建二（さくらぎ けんじ）が破産寸前の平均偏差値36、大学進学率2%の落ちこぼれ普通科高校、私立龍山高等学校を、毎年100人以上の東京大学合格者を出す日本一のエリート校に生まれ変わらせようとするストーリーである。</p>

<p>桜木は学校の経営状態を良くするためには進学実績を挙げるのが手っ取り早いと考え、落ちこぼれ生徒を東京大学に合格させるために特進クラスを開設。そこに一癖も二癖もある教師を集める。一方で元々同校に在籍していた教師に対しては大規模なリストラを実施したため、当然のごとく教師からは反発する声が挙がる。果たして建二の思惑通り落ちこぼれは東大に合格し、同校は立ち直ることができるのか…？</p>

<p><br />
登場人物<br />
桜木健二（さくらぎ けんじ） <br />
元暴走族という経歴を持つ弁護士。本人曰く高校には通っていないそうだ。虎ノ門に弁護士事務所を開設する一里塚として、龍山高校の再建に臨む。特別進学クラスの責任者である。その一方で、センター地歴の世界史をスクラム勉強法という手法で生徒共に学ぶ。自分の考えはハッキリ他人に伝え、性格は明け透けとしている。 <br />
矢島勇介（やじま ゆうすけ） <br />
特別進学クラスの生徒。漫画では裕福な家庭の３兄弟の末っ子として描かれるが、ドラマでは家が鉄工所で父親が借金を残して蒸発し、母親と2人暮らしという設定になっている。（さらに桜木には、借金返済のための300万を出資してもらった）また、漫画・ドラマ共に直美への恋心を抱いていると推測されるが、ドラマでは彼女がいることになっている。 <br />
水野直美（みずの なおみ） <br />
特別進学クラスの生徒。水商売(ドラマでは居酒屋)をしている母がいる。媚びを売って生活をする母のように落ちぶれたくはないというのが東大合格を目指した動機。原作では東大理V合格確実といわれる彼氏がいる。彼女の名前は同じ講談社刊行の漫画美少女戦士セーラームーンに登場する模試荒らしの異名を持つ天才少女「水野亜美」をもじったのではないかとファンの間で言われている。 <br />
阿院修太郎（あいん しゅうたろう） <br />
特別進学クラス最強の講師。担当は理科。「でヒ」が口癖。問題解答同時プリントの勉強法の発案者だが、柳に勝手に真似されてしまう。分かりづらい物理などの理科を図解などを通して分かりやすく教える。モデルはアルベルト・アインシュタイン。 <br />
柳鉄之介（やなぎ てつのすけ） <br />
特別進学クラス最強の講師。担当は数学。東大の進学実績で名高かった元柳塾の塾長。”高校数学の鬼”と呼ばれ、受験生から恐れられていた。生徒に詰め込みの勉強をさせることが最良の教育であるという考えの持ち主。阿院とは昔、同じ教鞭を執っていた経験がある。 <br />
芥山龍三郎（あくたやま りゅうざぶろう） <br />
特別進学クラス最強の講師。担当は国語。風貌や物腰が緩やかな印象に対して、国語に対する姿勢には凛とした厳しさを秘めている。国語は全教科の試験の点数に影響し、根本を為しているほど肝要であるというモットーを持っている。生徒には常に「なぜ？」という疑問を持たせ、設問を作った筆者の意図を読ませる授業などを行う。名前は芥川龍之介から。 <br />
川口洋（かわぐち ひろし） <br />
特別進学クラス最強の講師。担当は英語。「英語は楽しく勉強しよう」がモットーとしているだけあってか、独特なユーモアを持っている。ビートルズの曲の歌詞をエアロビしながら復唱させるなど奇抜な授業が多い。 <br />
井野真々子（いの ままこ） <br />
龍山高校の英語教師。常に物事に対して逃げの姿勢がどこかあり、言い訳が多い自己保身者。面倒なことを押しつけられるのは勘弁という理由から、川口の指導方針に対抗する。　川口との対決に負けた真々子は、桜木に世界史の教師になれと命じられる。（ドラマでも英語教師だが、ドラマに登場しない高原の役割を担当しているため、彼女の性格はドラマと漫画では多少の差がある） <br />
高原浩之（たかはら ひろゆき） <br />
龍山高校の数学教師。「生徒たちに夢や希望を持たせ、教師はそのサポートをしてあげる」などを教育モットーとして掲げ、度々桜木と衝突する。しかし、生徒が未熟な存在という考えに立って、むしろ生徒の力を伸ばさない偽善的な教育だと桜木に非難される。現実的な対処がとれない理想主義者。（ドラマでは未登場だが、井野が彼の役割を担当している） </p>

<p>登場人物（ドラマのみ）<br />
緒方英喜（おがた ひでき） <br />
特別進学クラスの生徒。矢島のバンド仲間で、家は金持ち。矢島が特進クラスに入ったことを受け、共に勉強する。東大に入って厳しい父親を見返すために東大を目指す。 <br />
香坂よしの（こうさか よしの） <br />
特別進学クラスの生徒。矢島の彼女で、矢島とずっと一緒にいたいというのが東大志望の動機。 <br />
小林麻紀（こばやし まき） <br />
特別進学クラスの生徒。アイドル志望であるが、容姿にあまり自信がなく現役東大生の肩書きを持ちたいと思っている。 <br />
奥野一郎（おくの いちろう） <br />
特別進学クラスの生徒。進学校に通っていて東大を目指す双子の弟がいる。弟にバカにされ、弟を見返すために東大を目指す。 <br />
龍野百合子（たつの　ゆりこ） <br />
龍山高校理事長。夫が死んだために理事長を引き継ぐ。都合が悪くなると泣いたりどこかへ旅に出てしまう。経費節減のため夜にガードマンもやっている。大のブランド好き。 </p>

<p>テレビ</p>

<p>放送時間<br />
金曜夜10:00〜10:54 <br />
ちなみに9月16日放送の第11話（最終話）は夜10:00〜11:06（15分拡大）放送 <br />
特別編　10月14日金曜夜10:00〜10:54 </p>

<p>キャスト<br />
桜木建二…阿部寛 <br />
弁護士兼龍山高校教師。前特別進学クラス担任 <br />
井野真々子…長谷川京子 <br />
龍山高校英語教師。現特別進学クラス担任 <br />
矢島勇介…山下智久 <br />
水野直美…長澤まさみ <br />
奥野一郎…中尾明慶 <br />
緒方英喜…小池徹平 <br />
香坂よしの…新垣結衣 <br />
小林麻紀…サエコ <br />
以上、龍山高校特進クラス生徒。 <br />
矢島節子…石野真子 <br />
水野悠子…美保純 <br />
奥野次郎…水谷百輔 <br />
奥野美也子…かとうかずこ <br />
緒方万里子…あいはら友子 <br />
緒方厚生…須永慶 <br />
以上、龍山高校特進クラス生徒の関係者。 <br />
山本希美…矢沢心 <br />
真々子の友人。 <br />
近藤時久…斉藤洋介 <br />
落合正直…デビット伊東 <br />
宮部梅太郎…安藤亮司 <br />
浅海和子…築山万有美 <br />
稲葉勉…青山勝 <br />
以上、龍山高校教師。 <br />
柳鉄之介（数学）…品川徹 <br />
阿院修太郎（理科）…小林すすむ <br />
芥山龍三郎（国語）…寺田農 <br />
川口洋（英語）…金田明夫 <br />
以上、桜木が招いた特別講師。 <br />
龍野百合子…野際陽子 <br />
龍山高校理事長。 </p>

<p>スタッフ<br />
脚本：秦建日子 <br />
プロデューサー：遠田孝一・清水真由美 <br />
演出：塚本連平・唐木希浩・小松隆志 <br />
編成担当：三城真一・渡辺真二郎 <br />
音楽：仲西匡 <br />
製作：MMJ　TBSテレビ <br />
主題歌:「realize」melody. <br />
挿入歌:「カラフル」矢島勇介役山下智久 </p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E6%A1%9C">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E6%A1%9C&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>予想問題集</title>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>予想問題集（よそうもんだいしゅう）は入学試験や資格試験において、</p>

<p>出題が予想される問題を集めた問題集のことである。</p>

<p>略称は予想問（よそうもん）。模擬試験の問題を集めたものが多い。</p>

<p>細かい採点基準が書いてあるため、自己採点がしやすい。本番の試験で的中することもある。</p>

<p><br />
<strong>大学受験</strong></p>

<p>『入試プレ問題集』（代々木ライブラリー）・・・早大・東大のみ </p>

<p>『○○大学 入試攻略問題集』（紫本）（河合出版）・・・東大・京大・名大・広大・九大のみ </p>

<p>『実戦模試演習 ○○大学への××』（青本）（駿台文庫）・・・東大・京大・一橋大・東工大のみ（以前は、早大・慶大・上智大なども出版されていた）</p>

<p>いずれも過年度に実施された大学別模試を数回分まとめたものである。</p>

<p>　<br />
　<br />
<strong>大学入試センター試験</strong></p>

<p><br />
『大学入試センター試験実戦問題集』（白本）（代々木ライブラリー） </p>

<p>『マーク式総合問題集』（黒本）（河合出版） </p>

<p>『大学入試センター試験実戦問題集』（青本）（駿台文庫） </p>

<p>『センター試験実戦模試』（緑本・グリーン本）（Z会出版）</p>

<p>いずれも過年度に実施された<strong>センター試験模試を数回分まとめたもの</strong>である。</p>

<p><br />
　</p>

<p><br />
『センター試験対策問題パック』（黒パック）（河合出版） </p>

<p>『センター試験実戦パッケージ問題 青パック』（駿台文庫） </p>

<p>『センター試験 予想問題パック』（Z会出版） </p>

<p>『センター試験予想問題セット』（旺文社）</p>

<p> <br />
主要全教科の予想問題を1回分ずつセットにもして、</p>

<p>本番同様に自宅で演習ができるようにしたもの。</p>

<p>冊子の体裁やマークシートまで、本物のセンター試験を忠実に再現している。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E6%83%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%88%E6%83%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>問題集</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:28Z</modified>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>問題集（もんだいしゅう）とは、知識の定着や技術の向上を図るために、</p>

<p>演習問題を集めた教材の一種である。</p>

<p>また現在の理解度、達成度を計るためにも用いられる。</p>

<p>ドリル、ワークブック等とも呼ばれる。</p>

<p>一般的に書籍として発行されることが多く、</p>

<p>近年はコンピュータ上で使用するCD-ROM型、</p>

<p>書籍やムックの付録としてCD-ROMが付属する併用型、</p>

<p>インターネット上で購入しダウンロードして使用するダウンロード型なども普及してきている。</p>

<p>多くは、入学試験や資格試験、採用試験などの試験に合格するためのものであるが、</p>

<p>語学分野や技術分野などでは理解の助けを目的として出版されるものもある。</p>

<p>また趣味の世界でも、パズル問題集、クイズ問題集や、</p>

<p>詰め将棋問題集、詰め碁問題集などが出版されている。</p>

<p><br />
　<br />
問題集の使用は、問題を解いて自己採点などを行う過程を通じて、</p>

<p>知識の定着や技術の向上につながる。</p>

<p>　</p>

<p>初等教育（小学校など）や中等教育（中学校、高等学校、中等教育学校など）の</p>

<p>段階の学習者を対象とした問題集には、主に教科書傍用問題集（教科用図書模倣問題集）と</p>

<p>それ以外の市販問題集がある。</p>

<p>数研出版を代表とする教科書傍用問題集はやや安価であるが、</p>

<p>略解しか載っていないことが多く、一方、それ以外の市販問題集はやや高価であるが、</p>

<p>問題を解く過程を詳しく解説しているものが多い。</p>

<p>教科書の副教材という意味では他に参考書がある。</p>

<p>教科の理解を深め、さらに受験へとステップアップしてくためにもこれらの助けを借りる必要があるが、</p>

<p>自分の実力・弱点を勘案した上で購入しなければ意味が無いので注意が必要である。</p>

<p>　</p>

<p>自動車などの運転免許証を取得するためや、</p>

<p>資格を取得するため、また公務員採用などの試験に合格するために、</p>

<p>その過去問や出題が予想される問題を集めた「予想問題集」もある。</p>

<p>このような問題集は、実際の試験問題に雰囲気を似せて作成されているものもあり、</p>

<p>模擬試験として使用できるものもある。</p>

<p>　<br />
<font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>学習指導要領</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:27Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:53:03Z</issued>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>学習指導要領</strong>（がくしゅうしどうようりょう）とは、</p>

<p>文部科学省が告示する教育課程の基準のことである。</p>

<p><br />
<strong>学習指導要領の概要</strong><br />
学習指導要領は、小学校、中学校、中等教育学校、</p>

<p>高等学校、盲学校、聾学校、養護学校の各学校と各教科で</p>

<p>実際に教えられる内容とその詳細について、</p>

<p>学校教育法施行規則の規定を根拠に定めている。</p>

<p>国立学校、公立学校、私立学校を問わずに適用されるが、</p>

<p>実際の状況では、公立学校に対する影響力が強い一方で、</p>

<p>私立学校に対する影響力はそれほど強くない。</p>

<p>なお、幼稚園では、学習指導要領に相当するものとして</p>

<p>幼稚園教育要領（ようちえんきょういくようりょう）がある。</p>

<p>　<br />
　<br />
<strong>学習指導要領の内容</strong></p>

<p>学習指導要領の内容は、校種によって若干の変化はあるが、</p>

<p>総則 　教科　道徳　特別活動<br />
 <br />
からなる。ただし高等学校においては道徳を扱わない。</p>

<p>盲学校、聾学校及び養護学校においては上記のほかに自立活動が含まれる。</p>

<p>また、2002年に小学校中学年から高等学校に創設された総合的な学習の時間は、</p>

<p>総則の中で規定されている。</p>

<p>　<br />
学習指導要領の内容は、学校をめぐるさまざまな事件、</p>

<p>受験戦争の激化、不登校、校内暴力などや、</p>

<p>特に歴史などでは近隣の国々と日本の間の過去の関係やその理解の仕方などで、</p>

<p>変化してきている。</p>

<p><br />
　<br />
<strong>学習指導要領の法的位置づけ</strong></p>

<p>各教科の単元の構成やその詳細が指示されているが、法令ではない。</p>

<p>しかし、学校教育法施行規則に基づいて定められているため、</p>

<p>その効力については議論があるが、裁判所の判例によると、</p>

<p>一部法的拘束力とするには不適切な表現があるものの、</p>

<p>全体としては法的拘束力を有する、と判断されている。</p>

<p><br />
　<br />
<strong>学習指導要領の変遷</strong></p>

<p><br />
年度は小学校で実際に開始された年度である。</p>

<p>中・高などでは1年以上遅く実施された場合がある。 </p>

<p>1コマは小学校では45分、中学校・高等学校では50分を単位時間とする。 </p>

<p><br />
<strong>2002年〜</strong></p>

<p>戦後7度目の改訂といわれる、現行の学習指導要領。</p>

<p>小学校6年間の総授業時数は5367コマで、国・算・理・社・生活の合計授業時数は3148コマ。</p>

<p>中学校3年間の総授業時数は2940コマ。</p>

<p>　<br />
生きる力の育成とゆとりある教育をねらいとし、</p>

<p>自ら学び自ら考える力の育成、教育内容の厳選と基礎・基本の確実な定着、</p>

<p>特色ある教育・学校づくりを目指して改訂された。</p>

<p>　<br />
学校完全週5日制が実施された。</p>

<p>中学校では英語が必修となった（実質的には大部分の学校で以前も必修扱いであった）。</p>

<p>また、小学校中学年から高等学校において総合的な学習の時間が、</p>

<p>高等学校において情報科が創設された。</p>

<p>その一方で、教科の学習内容が大幅に削減され、</p>

<p>さらに中学校・高等学校においてはクラブ活動（部活動）に関する規定が削除された。<br />
　</p>

<p>学習内容の削減について中学受験塾の日能研は大々的に「円周率が3と教えられる」とか、</p>

<p><br />
「学習内容が3割減らされる」などと広告を打ち、多くの論者が論争に参加したため、</p>

<p>「2002年問題」として大きく騒がれた。こういった危機感もあり、</p>

<p>そのうえ私立学校との格差は一層広がったため、</p>

<p>首都圏などでは中学受験熱に拍車が掛かった。</p>

<p>非難の声が高まったため、文部科学省は、</p>

<p>学習指導要領は最低水準との見かたを示した。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%A6%81%E9%A0%98">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%A6%81%E9%A0%98&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>理科離れ</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:27Z</modified>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>理科離れ（りかばなれ）とは、理科に対する学生・生徒の興味・関心が低くなったり、授業における理解力が低下したり、日常生活において重要と思われる基礎的な科学的知識を持たない人々が増えていたりすると言われる一連の議論である。科学的思考力や計算力の低下により、特に高等教育において授業の内容を理解できない生徒が増え、専門的知識・技能を有する人材の育成が難しくなることが問題として指摘されている。</p>

<p>一般的に科学技術が発展している国ほど市民の科学的思考力が低下しているとの指摘もある。これは科学技術が高度になり複雑化するにつれてブラックボックス化し理解しにくくなっているという側面もある。ただ、日本では、一般市民の科学リテラシーが先進諸国と比較しても極めて低いことが指摘されている。</p>

<p>科学教育に関する一部の研究グループは、文部科学省が理科の学習内容を大幅に削減し、科学教育の質を低下させていることに対する揶揄を込めて理科離しと表現することがある。</p>

<p><br />
現状<br />
現状では、理科離れの明確な定義は存在しない。それを指摘する根拠の一つとして、国際教育到達度評価学会が実施した「国際数学・理科教育調査」により、日本の生徒は成績が良いにもかかわらず、理科が面白いと思う生徒が極めて少ないことが挙げられる。「科学技術と社会に関する世論調査」でも、国民の科学技術に対する関心は先進諸国と比較して極めて低いとされる。このような状況を表現する一つの用語として、理科離れが使われるようになったと考えられる。</p>

<p>理科離れに関する研究は、専門的な研究対象としても位置付けられている。研究者に対する研究助成金として最も重要と考えられている、文部科学省科学研究費補助金では、時限付き分科細目の科学高等教育の分野において数学嫌い、理科離れの用語が使われており、大学教育の質の維持が著しく困難になっていると述べられている。また、文部科学省の科学技術・理科大好きプランでは科学技術離れの用語も使われている。</p>

<p><br />
議論の歴史<br />
1977年に改訂された学習指導要領の内容について、学校教育全体における理科の位置付けが低くなったと指摘された。実際に、その頃から理科に関する生徒の興味・関心が低下し、理科の授業内容を理解することが困難になる場合が見られたとされる。</p>

<p>そこで、文部省は1989年に改訂された学習指導要領で、実験・観察を重視することを求めるようになった。実験を増やすことが理科離れを防ぐための問題解決の方法として考えられ、1990年代からはそのような運動が盛んに行われた。</p>

<p><br />
原因<br />
理科離れの原因として考えられている内容は次のように分類できる。</p>

<p><br />
子供をめぐる状況</p>

<p>学習指導要領の改悪<br />
ゆとり教育の推進により学校の授業時間数が削減され、教科書の内容も従来と比較して著しく貧弱なものになっている。そのため、多くの観察、実験、資料などから科学的な原理・法則を導き出し、理解を深めるような授業がやりにくくなっており、本質的な理解ではなく暗記が重視される傾向がある。言い換えると、学習事項の削減は暗記事項を減らすことを目的にしていたにもかかわらず、逆に与えられた知識がぶつ切り化し、児童・生徒に多様な事象を相互に関連付けて体系付けることを困難にしてしまったのである。こうして学習事項の削減はむしろ、意味づけのできない暗記を強いる結果を招いたのであった。その結果、理科の楽しさが伝えられにくくなっている。</p>

<p>またその一方では、旧来の指導要綱で暗記が偏重され過ぎた結果、「テストが過ぎれば忘れてしまう」種類の知識ばかりとなった反省から、体験や観察を重視するカリキュラムへの移行が見られるが、これらは依然として個人の内部において論理体系を育んだり、その原理を探求するといった、理科＝科学の根底にある探求が等閑になっている傾向も見受けられる。実験や観察の結果を考察し、そこから結論や真理を導き出す過程が欠落した結果、現象のみの知識だけを持ち、その理由に対する理解に及んでいないケースが見られる。2004年4月には、小学生の4割が天動説的な説明の文章に「正しい」と回答しているといった報告も提出され、同問題をより深刻な物と受け止める向きも多い。</p>

<p>個々の学習内容に関しては、中等教育、特に高等学校のカリキュラムにおいて地学履修者の大幅な減少を来たしている。そのため、日本は世界有数の地震国、火山国であるにもかかわらず、地震や火山に関する中等理科教育をほとんど受けないものが大多数になるという事態を招いている。</p>

<p>また、例えばアメリカにおいてはかつてのスプートニクショック以来の理科教育の現代化のためのプロジェクトチームのうち、物理学、化学、地学のチームは解散したが、生物学だけは今日まで活動を続けている。生物学はパラダイムシフトが現在でも継続して起こっており、しかも生物学を基盤とするバイオテクノロジーが基幹技術としての発展を遂げている。また今後ますます深刻化する環境問題への対処のためにも生物学の知識は欠かせない。アメリカはこうした事態を見込んで生物学教育の現代化政策を今日でも継続していると考えられている。しかし、日本では学習指導要領における生物学分野の削減が著しく、現代生物学の習得能力を奪っているとの指摘がされている。</p>

<p><br />
詰め込み教育、受験競争<br />
短時間で限られた問題を正確に解くための、詰め込み教育や受験競争によって、理科の本来の目的の一つである理論的にじっくりと考察する態度が軽視されるようになった。また、理科が好きな生徒でも、受験競争により理科に関する趣味を楽しむゆとりが少なくなっている。</p>

<p>教科書の編成でも、欧米の理科教科書は日本で言うならば学習百科事典に相当するボリュームのものを学校から生徒に貸与し、生徒はここから自分の関心の深い分野や切り口を探索できるようになっている。それに対して日本の教科書ではあらかじめ精選したメインストリームを設定し、これに沿った構図を無駄なくシステマティックに教授する構造となっている。確かに科学の論理的体系を整理した形で身につける上で日本の教科書は優れている面があるが、まだ十分体系化されていない研究が進展しつつある背景部分が大幅に排除されており、生徒の多様な関心をすくい取る力に乏しいのみならず、既に完成された体系を受容するだけという科学に対する能動的態度を損なう要素も指摘できる。</p>

<p><br />
自然に触れる機会の減少<br />
子供たちが自然に触れる機会が減少し、生物の観察や飼育などの体験を行う機会が減少したことにより、不思議だと思ったり、科学的な価値観を知ることで科学に興味を持つ子供が少なくなっているとされる。しかし仮にこれが正しかったとしても、観察能力が低下したと言う事であり、離れの引き金である好き嫌いという感情とは別である。たとえて言うなら、「霊感の強い自然科学の分野の権威者」と、霊感・オカルトとの関係のようなものである。理科が嫌いになるという意味の離れの傾向は、都市部と農村部で比較してもそれほど大きな差は無いことから、この問題は、自然環境の有無よりも子供を取り巻く状況に依存する要素が大きいと考えられる。農村部での子供の自然体験の減少には、農村部での高齢化に伴う児童数の減少で年長の子供から年少の子供への自然の中での遊び方の伝承が途切れ、これによって子供が外で遊ばなくなったことも指摘されている。</p>

<p>また、かつては県ごとに組織されたローカルな自然史研究会、生物学会、地学会の類に加入し、地域の自然に基盤を置く教材研究に努める理科教員が多かったが、近年は若い教員の加入が著しく乏しくなっており、校務分掌の多忙化もあってこうした活動が低調になってきている。そのため、地域の自然に関して豊富な知識を持つ教員の数も減少してきており、児童、生徒への適切な助言をこなせない状況が生まれてきている。</p>

<p><br />
子供の趣味、遊び、手伝いの変化<br />
おおよそ1960年代までの日本では、ラジオ少年という言葉に代表されるような、電気製品の分解や修理、組み立てなどの電子工作を楽しむ子供が多かった。これは完成品が高いものでも、半完成品として販売されていたり、作成方法が公開されていることにより、部品を集めることによって作ることが可能になっていた。1970年代までは、それら子供向けの半田ごてを利用する、ラジオや無線送信機などの工作キットも多く発売され、実際問題として他の娯楽も少ない事から、比較的安価なそれらのキットを利用して、ラジオ放送を楽しむ子供らも少なくはなかった。また、電気関係以外にも、物を作ったり壊したりする趣味や遊びが多数存在し、そのような子供に対する尊敬の念もあった。また親たちも家庭で使われる道具類を自分で修理したり自ら作成してしまうことも多く、それを子供に手伝わせる機会も頻繁であった。そこで得た興味や技術を糧にして、大人になってからも専門家として科学技術を支える重要な役割を務めていることが多い。</p>

<p>しかし、1980年代からはテレビゲームが普及したことや、家庭で用いられる電気製品が高度化して、分解や修理を行う必要性が無くなった事もあり、工作や自然観察を楽しむ子供は激減した。又、完成品の値段が大量生産によって低価格化し、キットから作る意味が下がったことも大きい。親たちも家庭で使う道具類を自分で修理しなくなったし、道具を家庭で作るという行為に至ってはそれ以前に衰退していた。このことが、理科離れの原因の一つと考えられている。</p>

<p>また1980年代以降には、子供向けの文化媒体（主に娯楽媒体）市場が拡大し、それらが生活において大半の時間を取らせるようになると、子供らが日常の生活や手伝いを通じて、家庭内に普遍的に存在する様々な現象に関心を抱く機会が減っている事を挙げる向きもある。またこの過程に於いて、読書などの行為に没頭する時間も年々減少傾向が著しく、2004年の調査では高校生でも、学校カリキュラム以外では、一日の読書時間がゼロという学生が4割を占めるなど、学術的な問題に関心の薄い傾向が見られる。この傾向は大学生にも顕著で、2000年代に前後して、少子化に伴う大学受験の要求する学力レベルが低下している中で、新書などの書籍を全く読まない…というより「読む能力が無い」という学生も多いと嘆く大学教授もいる程である。（「活字離れ」にて詳述）このためか、科学的思考で物事に取り組む層とそうでない層の間の溝は深く、意思疎通が図りにくいと指摘する面もある。さらに、科学的思考を持つ層は表面的なイメージのみで「おたく」というレッテルを貼られがちになり、おたくを嫌悪する層によってコミュニティから排除される可能性もある。</p>

<p><br />
社会人をめぐる状況</p>

<p>大人の非科学的思考<br />
特定の世代に限らず、科学的な根拠が全く無い話を単純に信じ込む傾向が認められ、その中には日本人だけに顕著に見られるものがある。血液型性格診断やマイナスイオンが代表的な例である。これらの原因として、理科離れが原因もしくは結果として論じられることがある。科学離れと表記されることもある。理科教育、科学教育の内容が十分ではなく、疑問に思う態度が養われていないとされている。</p>

<p>これには近代以降、科学の術語の多くが真に科学的思考を伴って受容されたのではなく、しばしば科学的思考と対極のところに位置する伝統的なコスモロジーの中に位置づけられて受容されたことも考慮する必要がある。例えば「黴菌」「伝染病」「遺伝病」「消毒」といった医学、保健衛生学の術語は、伝統的な「穢れ」や「禊」の思想をさらに権威付け、補完する術語として受容され、ハンセン病や水俣病患者に対する激しい差別のひとつの要因となった。</p>

<p>また、社会人が広範な科学知識を現実の科学の発展に即して得る手段としての科学ジャーナリズムも、日本では基盤が貧弱である。高度経済成長期にホワイトカラー向けの、経済バブル期にもっと広範な大衆向けの科学雑誌の発展がありはしたが、その多くがバブル崩壊後に廃刊に追い込まれている。科学に対する興味が薄れることによって売上げが減少し、人目に触れる機会が減少することで、さらに売上げが減少する悪循環を生じていると考えられる。</p>

<p>現在は一般向けの総合科学雑誌は岩波書店の「科学」、日本経済新聞社の「日経サイエンス」、ニュートン・プレスの「Newton」程度であり、前2誌もむしろ研究者、技術者向けの比較的高価な専門誌と認識され、ホワイトカラー層においてすら、敷居の高いメディアと認識されているのが現状である。「日経サイエンス」はアメリカの"SCIENTIFIC AMERICAN"誌の日本版だが、英語版本誌及び大半の他国語版がどちらかというとホワイトカラー層にターゲットを置いているにせよ、安価に大量部数出版されている大衆雑誌の扱いであることと比較すると、日本における大衆、特に高等教育を受けているはずのホワイトカラー層の科学リテラシーの低さは深刻なものがある。</p>

<p><br />
科学技術に対するメディアの扱い<br />
上記のような科学専門メディアの衰退の一方で、原子力事故や感染症をめぐる問題など、現在の科学技術における失敗例や、未解決の問題は数多く存在する。こうした問題は、科学技術を用いることによってしか解決が困難なものが多いにもかかわらず、一部には、それらの危険性ばかりを強調し、科学技術そのものに対する不信感を持たせるような報道や世間の論調がある。これは報道側に文系出身者が多く、科学リテラシーを持ち合わせていないためと思われる。</p>

<p><br />
研究者・技術者の就職難と社会的地位の低さ<br />
現在の日本では、理系の分野で研究者・技術者を目指しても、特に大学院博士課程修了者の就職難が極めて深刻であり、また就職できたとしても文系と比較して待遇が劣ることが多いとされる。理系の生涯賃金の平均が文系より5000万円近く低いとする調査もある。そのため中学校や高校で理科が得意であっても、その才能を伸ばして専門職に就くことをあきらめ、大学で文系の学部や医学部を選択する生徒も少なくない。これには次のような背景が指摘されている。</p>

<p>欧米先進国のみならず、多くのアジア・アフリカ諸国などでも、高学歴者とは大学院の修士課程や博士課程の修了者を意味し、理科系の大学院修了者が政府機関や企業の指導者層として数多く登用されている。しかし、日本ではこうした社会的地位に登用されるのは難関大学の文科系学部卒者であり、科学リテラシーの高度な訓練を受けた者が社会の指導的立場には立ちにくい構造になっている。むしろ、理科系の大学院修了者は文科系学部卒エリート層の補佐的立場と認識されている。従って、高度の科学リテラシーが政策決定や企業意志の決定に反映するには一定の障碍があるのである。また、日本の銀行の融資システム上研究者によるベンチャー起業が困難であり、大学や既存の企業のサラリーマン技術者としてしか自己の有する技術によるビジネスチャンスを得られない問題もある。</p>

<p><br />
対策<br />
理科離れをなくすため、などの目的で、各地で科学実験教室や講演などが多数開催されている。また、授業の中で実験や実習を取り入れる動きも盛んである。</p>

<p>2004年に、科学技術・学術審議会人材委員会は、修士号以上の学位を持つ教師を増やすなどを盛り込んだ提言を公表した。また、各種の助成金を設けたり、科学技術を一般の市民に分かりやすく説明するための専門職を設置するなど、政策としての対応も見られる。</p>

<p>これらは一つの対策として有効な方法であるが、あくまで対症療法的な対策であり、子供や教師を取り巻く社会環境の変化を改善することが最も重要とする意見がある。また、子供に理科への興味を持たせることには注目が集まっているものの、社会人をめぐる状況、特に理系の社会的地位の低さなどについての議論は、まだ十分ではない。一般市民向けのイベントなどを開催しても、低学年の子供ばかりが集まり、青年層の参加がほとんど無いようなケースも見られる。</p>

<p>さまざまな理科離れ対策が1990年代から活発になっており、それらに参加した子供達は高等教育を受けたり社会で働いたりする世代に成長した。しかし、理科離れ対策がその世代に与えた影響について、十分な調査、分析が行われた例は少ないので、今後の研究の進展が待たれている。</p>

<p>理科離れの問題は、優秀な生徒に特別な教育カリキュラムを提供するエリート教育としばしば混同されることがある。しかし、理科離れは一部の特別な生徒ではなく、国民全体に対する問題とも解釈できるため、本来は同等に議論すべき問題ではない。</p>

<p>理科離れ対策は学校や教師だけに一方的に責任を押し付けるのではなく、社会全体で取り組むべき問題である。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>理科離れによって派生する社会的問題<br />
理科離れによって、疑似科学を巧みに利用した悪徳商法やカルト教団等による活動などが行いやすくなる。そのため、理科離れは彼らと癒着した政府によって、意図的に進められているのではないかという陰謀論も存在する。</p>

<p>策謀論は兎も角としても、疑似科学的な物を利用した悪徳商法は多く、浄水器や空気清浄機・健康食品の一部製品では、学術用語風の造語や根拠の無い数字の列記で効能を謳う物まであり、これら製品の販売がしばしば、不当表示や薬事法違反によって摘発される事件も発生している。</p>

<p>これら悪徳商法では、○○大学教授や○○博士といった「専門家」（実際に文章を書いたのはゴーストライターであるケースが殆どでは在るが）が太鼓判を押したなどとする宣伝文句も多用されるが、権威に弱い消費者気質もさる事ながら、ある程度の科学リテラシーさえあれば、宣伝文句から、論理的ではなかったり、不適切なデータの引用といった「胡散臭さ」を見つけ出す事が可能ではある筈なのだが、科学が「専門家のための学問」と成ってしまっているために、科学風の記述が成されているだけで思考停止してしまう体質に問題が在ると思われる。</p>

<p>また、政策を立案する政府機関で指導的立場にあるスタッフに理科系の高度教育を受けた者が少ない現状によって、日本の政府機関は厚生労働省など一部の官庁を除いて科学リテラシーが低く、科学的知識や科学的な思考力を必要とする問題に対するすばやい対応や、合理的な政策立案に差障りが生じているという指摘もある。</p>

<p><br />
<font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E7%A7%91%E9%9B%A2%E3%82%8C">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%90%86%E7%A7%91%E9%9B%A2%E3%82%8C&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>福井一成</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:26Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:45:36Z</issued>
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<author>
<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>福井 一成（ふくい　かずしげ 1955年-）は、受験アドバイザー、内科医、横浜菅谷クリニック院長。</p>

<p>東京都生まれ。四谷大塚進学教室から、開成中学、開成高校を経て、東京大学文科II類に合格する。翌年、再受験で東京大学理科III類に合格、東京大学医学部医学科卒。医学博士。東京大学医学部付属病院に勤務。医師国家試験の予備校に勤める。生命保険会社の医務部部長などを経る。内科医としての専門は高血圧である。</p>

<p>福井式勉強法は開成高校における勉強法、福井一成自身が開発した勉強法、和田秀樹から取り入れた勉強法、認知心理学に基づく勉強法から成り立っている。和田秀樹→福井一成→荒川英輔という流れは受験界における主流である。エール出版社から多くの受験本を出版する。受験界においては、和田秀樹に次ぐ影響力を誇る。</p>

<p><br />
著書<br />
「一発逆転 秘 裏ワザ勉強法」（エール出版社） <br />
「一発逆転 秘 手抜き受験術」（エール出版社） <br />
「大学合格 秘 裏ワザ計画表」（エール出版社） <br />
「センター試験 超 ラクラク突破法」（エール出版社） <br />
「夏休み計画の立て方」（ごま書房） <br />
「超・ラストスパート受験術」（ワニブックス） <br />
「合格る早慶」（旺文社） <br />
「大人のための科学的勉強法」 </p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E4%B8%80%E6%88%90">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%A6%8F%E4%BA%95%E4%B8%80%E6%88%90&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>和田秀樹</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:26Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:43:09Z</issued>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>和田 秀樹（わだ ひでき、1960年6月7日 - ）は、大阪府出身の受験アドバイザー、評論家（教育・医療）、精神科医（川崎幸病院精神科顧問）、国際医療福祉大学教授。<br />
一橋大学経済学部（医療経済学）、東北大学医学部、上智大学心理学科などの非常勤講師や、東進ハイスクール顧問も歴任。ヒデキ・ワダ・インスティテュート、緑鐵受験指導ゼミナール代表。</p>

<p>受験アドバイザーとして<br />
灘中学校・高等学校を経て、東京大学理科III類、慶應大学医学部・経済学部に現役合格、在学中は家庭教師、アイドルプロデュース研究会、ライター業、塾経営などに励む。東京大学医学部医学科卒。東北大学医学部で博士(医学)号取得。<br />
私立トップ進学校である灘中学校に5番で入学したものの、入学後は勉強しなかったため灘では落ちこぼれてしまった。灘在学中に解法暗記を中心とした勉強法を開発した。大学は東京大学理科III類、慶應大学医学部への現役合格を果たす。また、自分の弟に勉強法を教え、東京大学文科I類現役合格に導いた。その後、和田の弟は東京大学法学部から現役で、かつ優秀な成績で司法試験に合格した。<br />
大学在学中から、家庭教師、アイドルプロデュース研究会でのイベント企画、雑誌のライター、名門進学塾経営など、多彩な活躍をしていた。<br />
自らの受験体験と家庭教師などの経験を生かし「受験は要領」でデビュー。「中学、高校と灘では落ちこぼれだった自分が理IIIに現役合格した方法」として、「誰でも難関大学に受かる受験法」を宣伝文句に、受験アドバイザーとして受験界に確固たる地位を築く。 和田式勉強法は灘高校における勉強法、和田秀樹自身が開発した勉強法などに加え、最近取り入れた認知心理学に基づく勉強法で成り立っている。和田秀樹→福井一成→荒川英輔という流れは受験界における主流である。</p>

<p><br />
和田式勉強法への批判<br />
解法暗記を中心とした勉強を提唱しているため、教育界からの批判は根強い。単に和田家の遺伝子が優秀なだけで勉強法に優位があるわけではないのではないかとの批判も受けている。学校間格差や個人差を考慮していないという指摘もされている。また合格者数が限られていない運転免許の筆記試験(非ゼロ和)はともかく、合格者数が限られている大学受験（ゼロ和）で「誰でも」が成り立つのか疑問の余地がある。最近では自らの勉強法ではあまり成績が上がらない場合があることを認めている。</p>

<p><br />
精神科医・評論家として<br />
精神科医としての専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学である。カールメニンガー精神医学校の国際フェローであった。<br />
最近は教育・医療などに関する評論も行い、テレビなどでも活躍している。教育問題ではゆとり教育反対、暗記賛成派の論客として論壇で存在感を示しており、市川伸一東京大学教育学部教授との共著もあるほどである。<br />
その他にも様々な分野で権威にとらわれない評論活動を展開しており、週刊誌に書いた医学界への批判記事が原因で、東北大学医学部非常勤講師を事実上解雇されたこともある。<br />
評論家の勝谷誠彦と灘で同期。元理研研究員でオホーツク海病院院長の岡本卓は東京大学医学部の同期であった。</p>

<p><br />
受験関連の著書<br />
「受験は要領」 <br />
「新・受験は要領」（KKロングセラーズ） <br />
「新・受験技法　東大合格の極意」（新評論）ISBN 4794806337 <br />
「新・受験勉強入門　勉強法マニュアル」（ブックマン社） <br />
「新・受験勉強入門　参考書ファイル」（ブックマン社） <br />
「新・受験勉強入門　合格ガイダンス」（ブックマン社） <br />
「新・受験勉強入門　センター試験突破マニュアル」（ブックマン社） <br />
「数学は暗記だ」 <br />
「早慶完全合格術」（KKロングセラーズ） <br />
「医者を目指す君たちへ」 </p>

<p>その他の著書<br />
「大人の勉強法」 <br />
「痛快！心理学」ISBN 4797670223 <br />
「痛快！超勉強学」 ISBN 4797670614 <br />
「会社にいながら年収3000万を実現する」 <br />
「ビンボー脱出のルール 年収300万円から3000万円にする知恵」 <br />
「75歳現役社会論」（NHKブックス） <br />
「多重人格」 <br />
「大人のためのスキマ時間勉強法」(PHP文庫) </p>

<p>放送への出演<br />
朝日放送ラジオ『東西南北龍介が行く!!』（準レギュラー） </p>

<p><br />
<font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>保護者</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:25Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:38:50Z</issued>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>保護者（ほごしゃ）とは、保護を行う者のことである。</p>

<p>日本においては、特定の個人に対して、個別の法律に基づいて、保護を行う義務がある者をいう。</p>

<p>保護者は、各法律によって、親権を行う者（親権者: 父母、養親）および後見人（成年後見人および未成年後見人）とされることが多い。また、未成年者に関わる制度においては、このほかに、未成年者を現に監護する者も保護者とされることもある。未成年者を現に監護する者には、里親、児童福祉施設の長などが含まれる。</p>

<p>一般的に、未成年者（成年=満20年に達しない者）や成年被後見人（家庭裁判所の審判により成年後見人を付された者）でなければ、法令に基づく保護者はいない。しかし、精神障害者と知的障害者については、原則として、親権を行う者、後見人、配偶者などが保護者とならなければならない。（精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第20条、第21条。知的障害者福祉法第15条の2第1項。）</p>

<p>なお、保護される者一般を表す用語はないが、生活保護法（昭和25年法律第144号）に「被保護者」と「要保護者」、更生保護事業法（平成7年法律第86号）に「被保護者」という特別な用語が規定されている。</p>

<p><br />
各法律による未成年者の保護者の定義<br />
未成年者の保護者の定義は、個々の法律によって、例えば次のように定められている。</p>

<p>児童福祉法（昭和22年法律第164号）第6条全文 <br />
この法律で、保護者とは、親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護する者をいう。 <br />
（児童福祉法で、児童とは、満18歳に満たない者をいう。児童福祉法第4条。） <br />
学校教育法（昭和22年法律第26号）第22条第1項文頭 <br />
保護者（子女に対して親権を行う者、親権を行う者のないときは、未成年後見人をいう。以下同じ。） <br />
少年法（昭和23年法律第168号）第2条第2項全文 <br />
この法律で「保護者」とは、少年に対して法律上監護教育の義務ある者及び少年を現に監護する者をいう。 <br />
（少年法で「少年」とは、20歳に満たない者をいう。少年法第2条第1項。） <br />
（なお「法律上監護教育の義務ある者」とは、親権を行う者（親権者）、未成年後見人、親権代行者、児童福祉施設の長などが該当するといわれている。） </p>

<p></p>

<p><br />
各法律による成年者に対する保護者の定義<br />
精神保健福祉法第20条 <br />
精神障害者については、その後見人又は保佐人、配偶者、親権を行う者及び扶養義務者が保護者となる。 <br />
医療保護入院で、本人が同意しない場合に、家族が入院の同意を行うことで、本人が家族に対して不信を持つ場合がある。 <br />
保護者が不明な場合、職務を行えない場合は、市町村長が保護者となる（第21条） <br />
実際には、市町村長に保護者の就任要請をしても、断られる場合もある。 </p>

<p><br />
<font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>単位時間</title>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>学校等で使われている単位時間（たんいじかん）とは、1つの授業に当てられている時間を表す単位である。1単位時間は、小学校では45分、中学校や高等学校では50分を標準としている。高等教育（大学など）では、標準の定めはないが、平均的には45分であり、2単位時間をまとめて扱うことが多い。</p>

<p>学校で使用する場合は、単位時間を単に「時間」ということもある。1時間目、2時間目、…のように用いることが多い。このように「時間」を用いる場合は、「時間」は授業を数える単位である。同じ用いられ方をする単位として、校時（こうじ）や時限（じげん）があり、1校時、2校時、…や、1時限目、2時限目、…のように用いられる。時限は単に「限」（1限、2限、…）と略されることもある。</p>

<p>授業の個数を数える単位として「時間」を用いることもある。「3年生の国語の授業は、週に4時間」のように用いる。同じ用いられ方をする単位としてコマが挙げられる。この場合、複数の単位時間をまとめて扱う場合においてはそのまとめたものを1コマと数える（従って、ほとんどの高等教育機関においては1コマ=2単位時間である）。例えば「今日は授業が3コマある」などのようにして用いられる。時間割を作成する際には、「コマ」で数えることが多い。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E4%BD%8D%E6%99%82%E9%96%93">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%8D%98%E4%BD%8D%E6%99%82%E9%96%93&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>指導要録</title>
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<![CDATA[<p>指導要録（しどうようろく）は、児童・生徒の学籍並びに指導の過程及び結果の要約を記録し、その後の指導及び外部に対する証明等に役立たせるための原簿となるものである。その性質から教育課程と深く関わりを持っており、その様式等については学習指導要領の改訂と軌を一にして改訂されてきた</p>

<p>概要<br />
指導要録は学籍に関する記録と指導に関する記録からなる。作成や保存などの取り扱いについては、学校教育法施行規則第12条の3及び第15条の定めるところによる。児童等が進学、転校した際にはその写しを進学転校先の学校長に送付することとなっている。</p>

<p><br />
学籍に関する記録<br />
学籍に関する記録には、次の項目を記述する。</p>

<p>学級、整理番号 <br />
児童・生徒の氏名、生年月日、性別、現住所 <br />
保護者の氏名、現住所 <br />
入学前の経歴 <br />
入学・編入学等 <br />
転入学の記録 <br />
転学・退学等 <br />
卒業 <br />
進学先・就職先等 <br />
学校名及び所在地 <br />
校長氏名・学級担任者氏名 <br />
学籍に関する記録は、卒業後20年間保存する。</p>

<p><br />
指導に関する記録<br />
校種によって多少異なるが、次のような項目を記述する。</p>

<p>各教科の学習の記録 <br />
観点別学習状況 <br />
評定 <br />
総合的な学習の時間の記録 <br />
特別活動の記録 <br />
行動の記録 <br />
総合所見及び指導上参考となる諸事項 <br />
出欠の記録 <br />
指導に関する記録は、卒業後5年間保存する。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%A6%81%E9%8C%B2">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%A6%81%E9%8C%B2&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>絶対評価</title>
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<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>絶対評価（ぜったいひょうか）は評価のうち特定の基準に基づいて絶対的に評価する方法。</p>

<p>以下では、教育分野での絶対評価について詳述する。</p>

<p>生徒の成績を評価するにあたって、他の生徒の成績を考慮に入れず、生徒本人の成績そのもので評価しようとするものである。</p>

<p>絶対評価には、到達度評価と認定評価のふたつがある。</p>

<p><br />
到達度評価<br />
到達度評価は（目標に準拠した評価ともいう）、予め設定した到達するべき目標に対して、どこまで到達できたかで評価する。日本の公立学校においては、2000年ごろからこの方法による観点別学習状況評価が一般的になった。</p>

<p>到達度評価をするにあたって設定した到達目標を評価規準といい、到達目標に対してどの程度到達できたかを判断する指標を評価基準という。どちらも「ひょうかきじゅん」と読むが、意味は明確に異なるので注意が必要である。言葉を区別するために、規準を「のりじゅん」、基準を「もとじゅん」と読むことがある。</p>

<p>例えば「鉄棒の練習」を評価する場合、</p>

<p>逆上がりができるようになる <br />
が評価規準、</p>

<p>補助板を使わずに逆上がりができた <br />
補助板を使って逆上がりができた <br />
補助板を使っても逆上がりができなかった <br />
が評価基準である。評価規準や評価基準を明確にすることで、評価方法が明確になり、また生徒に評価を返す際にも、生徒自身で自分がどこまで達成できているのかを確認することができるという利点がある。一方で、評価規準や評価基準の設定や判断は教師によるところが大きい。異なる2人の教師が同じ学習場面で同様の指導することを想定した場合、一方は全員が達成できることをねらった評価規準を設定し全員が達成できた、もう一方は7割程度の生徒が達成できるような評価規準を設定し、およそ半分の生徒が達成できなかった、というような状況は十分起こりうる。そのため教師には、評価規準・評価基準の設定方法や、評価の精度についての研修が求められている。</p>

<p><br />
認定評価<br />
認定評価は、教師が公開していない基準、教師の頭の中にある満足のいく成果というものにあわせて評価される。茶道、華道、書道など芸事に関係するものや理解の深さを判定するようなものの場合は、一般にこれが評価の姿勢にあるが、基準が生徒には分からないため、往々にして教師不信を生み出したり、逆に教師に盲従するといったケースも見られ、人間形成のための評価方法として、これのみで評価することに多くの問題点が指摘されている。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E8%A9%95%E4%BE%A1">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%86%85%E8%A9%95%E4%BE%A1">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>個人内評価</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:24Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:28:45Z</issued>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>82教育・受験用語集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>個人内評価は、生徒の成績評価のやり方の一つで、個人の成績をクラスの他の生徒、学生の出来や教師によって課された学習の到達目標など、生徒の外にあるいかなる尺度によっても図らない、純粋の本人の内でのみ成績を考えるという評価の手法。つまり、その生徒の前日、先週、先月の出来に対して、どう変わったかだけを評価するもので、その性格から「進歩の評価」ともいう。特に障害児教育などでは、学習の基準や尺度は、その個人のみに焦点を当ててみるしか手段がなく、こうした評価が採られる。また、不登校、引きこもりなどから立直って、登校してくるようになったばかりの生徒、転校などにより、教科書や授業の進度に違いのある子なども、こうした評価の視点を加味して評価することがある。</p>

<p>学校以外では、リハビリテーション場面や健康教育の場面でも、当事者の条件やニーズに合わせて、その人それぞれの進歩の評価を見ながら、健康支援が行われる。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%86%85%E8%A9%95%E4%BE%A1">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%86%85%E8%A9%95%E4%BE%A1&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>相対評価</title>
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<modified>2006-02-20T03:32:23Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:27:47Z</issued>
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<![CDATA[<p>相対評価（そうたいひょうか）は、評価のうち、複数の被験者、試料の間で相対的に行うもの。</p>

<p>以下では、教育分野での相対評価について詳述する。</p>

<p>生徒の成績が学習集団全体のどのあたりの位置にあるかで評価しようとするものである。2000年ごろまで、日本の多くの学校ではこれを標準として評定を行っていた。</p>

<p>相対評価の考え方は「集団の絶対数が多くなればなるほど、その成績の分布はおよそ正規分布に近づく」という統計学の理論を基本としている。教師は成績資料を精査した後、生徒を成績順に並べ、5段階評定の場合、5…7%、4…24%、3…38%、2…24%、1…7%が目安とした、一定の割合で評定をつける。したがって、必ず評定5の生徒、1の生徒が存在する。 しかし、実際の学力試験ではその成績分布が正規分布にならないことが多いことはよく知られており、上記の基本的な考え方は実態にそぐわない面がある。</p>

<p>相対評価による評価方法は、教師が極端に偏った評定（例えば全ての生徒が5）をつけることを排除する一方、成績上位者、すなわち5を取る生徒が固定化するような側面もある。 よって、成績上位者がいなくなれば自分が相対的に上位になる、というような発想が生まれ、自分が努力するのでなく、他人を蹴落としたり、足を引っ張ったりすることで上位になろうとする風潮も生み出したといわれる。</p>

<p>また、クラスや学年の学業レベルにより、同じ学力を持っていても相対位置が異なれば評定が異なってくるため、「前の学校では5だった生徒が、転校した学校では3になる」とか、その逆の現象も起こりうる。このような現象は「簡単に5が取れる学校」とか「レベルの高い学校」などと様々な解釈を生み出したり、学校間格差につながったり、学校選択制を導入する市区町村では、判断基準の1つにされることもあった。</p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%A9%95%E4%BE%A1">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%A9%95%E4%BE%A1&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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<title>全国統一学力判定試験</title>
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<modified>2006-07-27T13:01:07Z</modified>
<issued>2005-12-17T22:24:52Z</issued>
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<name>増本</name>

<email>yukimasumoto@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>全国統一学力判定試験（ぜんこくとういつ がくりょくはんていしけん）とは、NPO法人・教育制度研究フォーラムの学力判定センターが実施する、高等学校卒業程度の基礎学力を確認するための試験である。<br />
現在、試験的に行われている。現在学力低下や少子化などで大学側が優秀な学生を確保することが目的で実施されることになった。 この試験は模試の代わりとして受けることもでき、なおかつ採用大学なら点数で受けることができる。しかし試験的なものなので現状採用大学は少ない。その他AO入試の判断材料としても利用される。</p>

<p>受験料は2科目以下9,000円、3科目以上12,000円、団体受験も同じ。 結果採用大学への成績判定証の発行（成績情報提供）は無料とする。 高等学校または、大学進学指導を行う民間教育機関の団体参加を認める。なお、団体参加機関については、学力判定センターの監督・指導の下、当該施設での試験の実施及び通常実施日以降に限り試験期日の変更を認める場合がある。</p>

<p>※公平性を可能な限り保つため、問題の回収等細心の注意を行う。 結果の採用については、本年度より、選抜の際の参考資料の一つとしてまたは優遇処置等での利用が可能である。</p>

<p><br />
科目<br />
社会（地理歴史・公民） 60分（100点） 「社会の総合問題（「現代社会」と「世界史B」）以外に「日本史B]または「地理B」から選択問題が出題される。 <br />
国語 60分（100点） - 「国語総合」に「国語表現I」を加えた出題範囲とする。 <br />
英語（外国語） - 60分（100点） 「英語I」に「オーラルコミュニケーションI」を加えた出題範囲とする。なお、リスニングテストは課さない。 <br />
数学 60分（100点） - 数学Iと数学Aを総合した出題範囲とする。 <br />
理科 60分（100点） -「理科」の総合問題（「理科総合A」及び「理科総合B」を基本としながら中学までの学習内容を中心とする）以外に「物理I」または「化学I」または「生物I」または「地学I」から選択問題が出題される。 </p>

<p><font size=1><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>より転載 - <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E5%88%A4%E5%AE%9A%E8%A9%A6%E9%A8%93">Article</a> - <a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E5%88%A4%E5%AE%9A%E8%A9%A6%E9%A8%93&action=history">History</a> - License:<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html">GFDL </a></font></p>]]>
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